2012年1月31日火曜日

2作ぶり大河ドラマ

今月で、ドラマ「おひとりさま」は終わり、来週からの日本語のドラマは「ハンター・コード H-code ~愛しき賞金稼ぎ~」だそうです。

 また、TTVでは3月11日から大河ドラマ「平清盛」を英語の字幕付きで放送するとホームページにあります。

 早く、コムキャストでもTTVが視聴出来るようになると良いですね。

 2作ぶりにサンフランシスコで、大河ドラマを観ることが出来ますので、やるなTTVと思います。

 テレビジャパンと契約すれば、大河ドラマや日本の番組を観ることが出来ますが、アメリカにいる時くらいは英語の番組を観るのも悪くないと思っています。

 サンフランシスコで、何回、大河ドラマを観るかは、わかりませんがね。

2012年1月30日月曜日

英語と日本語

アメリカに来て、2年と10ヶ月ですが、英語の聞き取りは全然ダメですね。

 喋る方もダメダメです。

 土曜日と日曜日にTTVを観ていると、NHKが作成した日本の科学技術を英語で紹介する番組に、4月からアメリカにラボを持たれる有名な教授が研究について喋っておられました。

 英語の番組ですので、その教授も英語を喋っておられるのですが、スラスラと英語で研究の説明をされており、海外でラボを持つくらいなので、やはり英語は出来て当たり前なんだなという、感想を持ちました。

 学会などで、アメリカでラボを持っている日本人のPIの発表は聞いたことはありません。

 現在は、日本で開催される日本の学会の発表時には、英語で発表しないといけない学会も増えてきていますので、そのような学会では、日本の大学の日本人PIの発表を英語で聞いたことはあります。

 英会話が苦手だという自覚はあったのですが、では、日本語での会話は得意かと聞かれると、それも、「Yes」とは言えないなということを、アメリカに来てから気づきました。

 英語が母国語ではない、日本人が、高いレベルでの英語を使いたいと思うなら、母国語の日本語のレベルも高くないと、英語を高いレベルで使えないなということを知り、実感しましたね。

 英語の単語を覚えようと、知らない英単語を辞書などで調べても、その意味に該当する日本語の言葉を使ったことがなかったり、その日本語の意味すらあいまいということもあると思います。

 日本語に該当する言葉すら、使わないのに、その英単語を自由に使うのは無理じゃないかということです。

 通訳の人は、英語だけじゃなく、日本語の勉強もかなりやられているそうで、日本語のレベルも高いそうです。

 日本では小学校から英語教育が始まるそうですが、母国語の国語の教育も大切ということですかね。

2012年1月29日日曜日

2011年の輸入は?

2011年の日本の貿易収支は、31年ぶりに赤字になったそうですね。

 私、六人目の男は、日本で日本人として生まれて育ち、何故か、現在はアメリカにいますが、日本人として生まれてから初めて、日本の貿易収支が赤字ということを経験したことになります。

 1979年の為替ですが、ウィキペディアによると、1ドルは201.40-249.50円の範囲で動いていたそうです。

 そして、2011年では、1ドルは76-82.84円の範囲で動いていたとのことです。

 1980年からは2010年まで、円はドルに対して上がり続けたのですが、貿易収支は黒字だったという事実がありますね。

 2011年はの貿易収支が赤字の原因は、震災と原発の影響で生産ラインが止まったために、輸出そのものが出来なかったということのようです。

 3.11の後、この震災のために日本の製造業は大ダメージを受けたので、アメリカでは、日本の製造業に差をつけることが出来ると言った話があったのですが、実際は、日本からの部品が届かないために、アメリカの製造業にもダメージがあり、製品が造れないということが起きました。

 震災と原発の影響で輸出が出来ませんでしたので、お金を稼げなかったという理由もありますが、この円高に乗って、輸入企業が輸入しまくったということはないのかなと疑問に思っています。

 日本は海外から材料となる原料を輸入して、加工し、それを輸出していたわけですが、この超円高ですので、レアース、原油、鉄鋼、ゴムなどの原材料を蓄えることを考えて、実行した企業もあるのではと、素人の考えですが、そう思いました。

 そういうこともあるかなと思いますので、2011年の赤字の中身を検証する必要があると思っています。

 2012年または2013年には、日本の貿易収支は、また黒字に戻ると思います。

 日本の2011年の貿易収支は赤字だということを、海外のメディアはどのように報道しているのでしょうかね。
 
 アメリカでは、この内容のことをテレビでは言っていないように思います。それは、日本の2012年の貿易収支が、再び、黒字になると思ってのこともあるのではと考えてますが、どうでしょうかね。

 2012年の日本のGDPは高い数字になるということは、既に知られていることですね。

2012年1月28日土曜日

追い込みの時期?

2、3日前から霧が発生しておりましたが、今朝は霧がなく、気温も高くなり、冬とは思えないほど過ごし易い日でした。

 17時30分頃では、まだ明るい状態でありますが、18時を過ぎると外は暗くなっています。

 1ヶ月前は、冬至だったなと思いながら、外の景色を眺めております。

 この時期ですので、学位論文、修士論文、卒業研究の追い込みや論文書きに追われている人もいるのでしょうかね。

 卒業研究の発表は、2日間あったのですが、その前日は友達の結婚式があり、3次会まで参加して、自宅に帰ったのが、朝4時くらいだったと思います。

 卒業研究の発表の1日目の手伝いの担当がありましたので、ほぼ徹夜のまま、大学に行きました。

 自分の発表は、2日目でしたので、余裕があったのだと思います。

 卒業研究の発表までに、2つの学会で発表する機会がありましたので、卒業研究の発表はそれほど負担ではなかったのかなと思います。

 初めて学会で発表した時の方が、緊張していたと思いますね。

2012年1月27日金曜日

渡米の志

49ersの新スタジアムが建設される予定のサンタクララ市ですが、スタジアム建設に反対のグループが、スタジアム建設に反対の住民5000人からの嘆願書を集めたり、もう一度、スタジアム建設についての、住民投票を行なうように要求しており、全住民が歓迎しているということではないようです。

 原因は、新スタジアムの建設費が、実際はサンタクララ市が発表している費用よりも高額で、市の財政を圧迫するということだそうです。

 ラボのメンバーが、
 
 Do you know Kei Nishikori?

 と聞いて来ました。

 全豪オープンでのべスト8は、世界中にその名前を知らしめるだけの影響があるようです。

 錦織圭選手のことは、テレビで彼がアメリカのテニススアカデミーで過ごしている姿を観たことがありましたが、その放送はいつ観たのかなと回想しておりますが、多分、まだ私が大学院生で日本にいる時だったように思います。

 その放送の中で、「アメリカに来た当初は、小学校を卒業したくらいの年齢で、英語もわからず、ホームシックだった。」という彼の言葉があったことを記憶しております。

 10代で単身渡米して、生活してきた選手ですので、凄いなと思います。

 昨日、FCIの放送の中で、ダルビッシュ選手のファンへのメッセージの場面があり、自分の考えをはっきりと自分の言葉で伝える姿勢を見せてもらいましたが、この選手は人としても、立派だなという感想を持ちました。

 それに引き換え、自分は何を考えて、渡米して来たのかなと、考えました。

 自分は、志が低いなと反省しました。

2012年1月26日木曜日

給料が2%あがる

日本では、2年間、国家公務員の給料を7%の削減の見通しということで、景気の悪い話だなと思います。

 国家公務員の給料が削減ということで、国家公務員の給料に準じている、旧国立大学の教員、法人となった研究所の研究員などの給料も2年間は、大幅に削減ということでしょうかね。景気の悪い話です。

 昨日、ポスドクの組合からEメールがあり、読んでみると、NIHは2012年に、給料を2%上げることを発表したというものでした。

 そして、カリフォルニア大学のポスドクの給料は、NIHの勧告に基づいているということで、その恩恵に与り、カリフォルニア大学のポスドクの給料が2%まで上がるということだそうです。

 こんな経済状況で、給料を上げることに舵を取った、NIHは凄いなと思いましたね。

 また、アメリカでラボを維持していくためには、研究費を取り続ける必要がありますが、大型の研究費のR01が有名だと思います。

 R01は、年間約20-50万ドルの研究費が、5年間支給されるというもので、アメリカのPIは、このR01を取ることに必死です。

 有名な話ですが、このR01に初めて採用されるPIの平均年齢は、上昇の一途で、現在の平均年齢は45歳くらいだそうで、これでは若いPIが育たないということが、言われ続けております。

 そのためか、今回のEメールのリンク先にあったNIHのサイトでは、new investigatorsのために、R01に代わりうる新しい研究費の準備があるという内容が記されておりました。

 経済状況が悪くても、将来への投資はするということかなと思っております。

2012年1月25日水曜日

今年から建設始まる

今週のサンフランシスコの最低気温は7-9℃くらいだそうで、少しは過ごしやすいかなと思います。

 サンタクララ市に建設される49ersの新しいスタジアムですが、今日、サンタクララ市の議会で、新しいスタジアムに併設される駐車場建設の投票があり、承認されたと報道がありました。

 駐車場建設の費用は、1ミリオンドルだそうです。

 新しいスタジアムの収容員数は68000人ということで、その人数に対応した広大な駐車場のようです。

 新しいスタジアムの建設は、今年から始まるとのことです。

 現在、49ersのサイトでは、応援有難う、と言うことで、グッズを10%引きで販売しております。

2012年1月24日火曜日

日本語テレビ配信

NFCチャンピオンシップから一夜明けての朝のニュース番組では、はやり、「ヒザ」のシーンや、延長戦でのターンオーバーのシーンについてのコメントがありました。

 来週で、ドラマ「おひとりさま」が最終回のようです。

 このドラマは、ベイエリアにおいて、TTVという日本の番組を配信する局が、現在は電波だけの配信で、Ch38.4で観ることが来出るテレビ局です。

 昨日、TTVのサイトを見ると、コムキャストでもTTVの放送を配信するために、交渉中だという内容でした。

 また、コムキャストが、早くTTVの放送を取り扱うようにするために、視聴にもコムキャストへ働きかけをしてほしいという内容のことが書かれており、コムキャストの電話番号が記してありました。

 コムキャストでTTVを配信するようになった時には、どの辺りの地域まで、TTVを観ることが出来るのかなと思います。

 その理由ですが、自分の場合は、コムキャストでシカゴのテレビ局の番組を観ることが出来ていますので、ベイエリアだけではなく、カリフォルニア以外の州でも観ることが可能なのかなと思っただけです。

 また、FCIの番組の配信先は、ホームページによると、ニューヨーク周辺、ワシントンDC、ロザンゼルス、ホノルル、サンフランシスコの地域しかないそうです。

 これはかなり意外でした。シカゴではFCIを放送していないということです。大都市なので、日本人も多いだろうにと思ったためです。

 現在は、ネットがありますので、ネットを利用して日本のテレビ番組を観ている人も多いようで、便利な世の中になっていますね。

2012年1月23日月曜日

ヒザ・夢から醒める

NFCチャンピオンシップですが、延長戦の末、49ersは、ニューヨーク・ジャイアンツに負けたようです。

 「負けたようです」という表現ですが、49ersを応援していたファンは、納得がいかないと言うか、負けた気がしていないという気持ちの方もいるのではと思っています。

 今日は、AFCチャンピオンシップを観てから、NFCチャンピオンシップの試合をテレビの前に陣取り、観戦していましたが、延長戦での、49ersのリターンをキャッチしてからのプレーでターンオーバーで、攻撃がジャイアンツに移った時に、観戦するのを止めて、夕食の準備に取り掛かりました。

 あー、負けるなと思った為です。

 テレビの前に戻って来た時には、ジャイアンツの勝利が報じられ、NFCチャンピオンシップのトロフィーが、授与されたりしている場面でした。

 今日のNFCチャンピオンシップを御覧になられた方なら、わかると思いますが、第4クォーターでの、あのリターンされたボールがレシーバーの「ヒザ」に当り、49ersがターンオーバーを取られたシーンですが、ボールをキャッチするか、何もしなければ、49ersの攻撃となり、ターンオーバーからのタッチダウンによる失点はなかったと思います。

 ボールが「ヒザ」に当ることがなければ、49ersが、スーパーボールに進出していたと思う49ersのファンにすれば、あの簡単な痛恨のミスは、何と言えばよいのかと、声にも成らないほどの、イージーミス。

 ミスした方が負けるということかと思いましたが、ニューヨーク・ジャイアンツにすれば、「棚からから牡丹餅」と言うよりも、「棚から小判」くらいのラッキーだなと思います。

 第4クォーターでの「ヒザ」にボールが当たった選手と延長戦でターンオーバーを取られたのは同じ選手ですので、かなりバッシングを受けるかなと懸念します。

 49ersのファンは、夢から醒めたような気持ちではと思います。

2012年1月22日日曜日

秋入学

日本の大学も世界標準に合わせて、秋入学を検討だそうですね。

 秋入学にすることで、世界中から、人材を集めやすくなるという考えだそうですが、そう上手くいくかなと思っています。

 秋入学にすることで、世界から人が来るということだそうですが、グローバルスタンダードを採用することで、日本の大学を選ばずに、外国の大学を選択する日本の高校生もこれまでより多くなる可能性もあるのではと思います。

 日本の高校生が、日本の大学ではなく、海外の大学に進むことは、日本にとっては良いのではと思います。

 もし、日本の大学は秋入学を採用すれば、日本の企業の採用時期も変更されることになりますね。

 現在の就職活動は、かなりの長期戦となり、大学生や大学院生は勉強や研究が中途半端になっているようですので、日本の就職活動を変えるというのに良い機会と思います。

 そうなれば、日本の企業もグローバールに人材を募集するようになり、日本の大学生、海外の大学に進んだ日本人や、または、海外の大学で勉強している日本以外の国の人材も同じ基準で採用する企業も出てくるかなと思います。

 秋入学を実施することの目的としては、海外から来ている学生と過ごすことで、日本の大学に進んだ日本人の大学生もグローバルスタンダードを意識して勉強や経験を積むことが必要となり、レベルが上がるということを期待しているようです。

 日本の大学生のレベルが上がるということは、下からの突き上げがある?ということでしょうか。
 そうなれば、日本の国際競争力が今より上がるのかもと思います。

 突き上げは起こりますかね。

2012年1月21日土曜日

マスク

冬真っ只中ですが、どのようにお過ごしでしょうか?

 インフルエンザに罹ったという方もおられるかもしれませんね。

 日本では、インフルエンザ対策や花粉対策に、マスクを装着して外出される方も多いと思いますが、アメリカでは予防でマスクをするということは一般的ではありません。

 また、アメリカではインフルエンザ対策に手洗いは推奨しているのですが、インフルエンザ対策にうがいをすることはありません。

 そういう考えもあり、アメリカではマスクは一般的ではなく、逆に、マスクをして外出する人は、何か酷い病気なのかという視線で、周りから見られることのほうが可能性が高いと思います。

 アメリカに来てからですが、病院以外でマスクをしている人を見たのは、ミュニバスに乗っている時に、若い男性がマスクをしているのを見たことが1度だけです。かなり苦しそうな表情でしたので、マスクをしているのも理解出来ました。

 私がアメリカに来て、数ヶ月して、豚インフルエンザが発生したのですが、豚インフルエンザが発生したアメリカで、予防のためにマスクをしている人を見かけないのに、その時、日本ではまだ、豚インフルエンザが日本国内で確認されていないのに、予防のためと言って、マスクする人達がいたことには、苦笑してしまいした。

 アメリカで生活している自分がマスクしていないので、何故?、日本の人がマスクをしているのという気持ちがあったためです。

 その時は、日本のマスコミの報道が、かなり過剰なものだったので、それを聞いた人達が、予防を実行したのですが。

 アメリカでは、マスクが一般的ではありませんので、ドラッグストアーに行っても、マスクを見つけることは難しいと思います。マスクを売っていないかもしれません。

 豚インフルエンザが発生した時、Walgreensではレジの前にマスクを山積みにして売っていたのですが、その後、マスクを買っておこうと思い、店内を探しても、見つけることが出来ませんでした。

 また、アメリカのマスクは日本より高く、種類も少ないと思います。

 ということで、日本に一時帰国した時に、ウィルスに対応しているマスクを購入しました。

 何らかのウィルスや、花粉が飛散する時期には使うことがあるかなと思ったのですが、まだ、使ったことがありません。

 日本でもマスクを使用したことなかったのですが、念のためにマスクを手に入れたというところです。

 これから、アメリカに来られる方でマスクが必要な方は、日本から持って行くのも良いかもと思います。

2012年1月20日金曜日

播磨灘物語

シアトルは雪が降り積もっているようで、SFOからの飛行機がキャンセルされた便もあるようです。

 月曜日と火曜日よりは、最低気温が少し気温が上がりましたが、それでもちょっと寒いねと思います。

 昨日、司馬作品である「播磨灘物語」を読み終わりました。

 主人公は黒田官兵衛です。

 大河ドラマを見ていると、何故、黒田官兵衛は足が悪いのかと疑問に思っていたのですが、その理由もわかりました。

 北条早雲と黒田官兵衛は、若いころ漢文などを勉強しているようで、それらの教養がこの歴史に残る
武将の背景の一つになっているのかなと思います。

 それ以外にも、経験や人間観察、洞察力から造られた人間力のようなもは、どうやれば身につくのかと思っています。
 
 その前に、ポスドクとして結果を出すことですかね。

2012年1月19日木曜日

円高の恩恵

22日にサンフランシスコで開催されるNFCチャンピオンシップのチケットですが、2012年の年間シートチケットを持っていない人へのチケット販売は13時からだったのですが、3分でSold Outだったそうです。

 今日、帰宅すると、カリフォルニア州から1099-Gが届いていました。2010年のタックスリターンの分です。

 IRSのサイトでは、2011年の為替が出ていましたが、1ドル82.931円だそうです。

 他の国とのドルの為替を見ても、ここ5年間において、円ほどの動きがある通貨は見られませんね。
 

 2006年 122.527円
 2007年 122.527円
 2008年 107.605円
 2009年  97.361円
 2010年  91.342円
 2011年 82.931円

 ANAのサイトで、スラーアライアンス ジャパン エアパスを確認すると、2012年3月16日から31日までは除外期間となっており、スラーアライアンス ジャパン エアパスは使えないということになっています。

 何か他に良い方法はないかと考えましたところ、マイルをクーポンにしたら、航空券を安く購入出来るかもと思い、JALとANAのサイト見てました。

 JALだと、20000マイルで15000円分のクーポンに交換出来て、そこからの交換はに10000マイルの単位で15000円分のクーポンで交換可能となっていました。

 問題は、アメリカ発の航空券で、このクーポンを使用出来るかということですが、アメリカ発の航空券でクーポンを使用する場合は、電話によるチケット購入において、クーポンを使用可能だそうです。

 また、クーポンの円をドル換算して航空券の購入に使用出来るということで、こんなところで、円高の恩恵に与れるとは思いもしませんでした。

2012年1月18日水曜日

マイル足りず

航空会社のマイルですが、まだ使ったことはありませんが、日系の航空会社ではレギュラーシーズンは50000マイル必要ということは知っています。

 ANAとJALのサイトで、特典航空券の検索をしてみました。

 ANAのサイトで、サンフランシスコから実家のある地方空港で、レギュラーシーズンである3月で検索してみると、必要マイル数は

 55000マイル

と表示されました。

 アレ?国内線の分て、タダって聞いたことがあるが、違うのかと思いました。

 ローシーズンの日本とサンフランシスコ間のマイル数は40000マイルということも知っていますので、ローシーズンの2月で検索すると、必要マイル数は

 45000

と出てきました。


 これで、ANAは国内線の分として、5000マイルが必要ということが認識出来ました。

 次に、JALでレギュラーシーズンである3月で同日程で特典航空券を検索すると、基本的には50000マイルなのですが、JALカード割引が適用されて、45000マイルで、サンフランシスコから実家までの特典航空券が取れるというこがわかりました。

 ANAの特典航空券ですが、知識不足ということで、マイルが足りないということが判明しました。

 SFOから成田空港までを特典航空券にして、羽田空港からは、スラーアライアンス ジャパン エアパスを用いるかと思いました。

 スラーアライアンス ジャパン エアパスは、一度、使用しましたので、問題ないのですが、計算ミスが痛いなと思っています。

2012年1月17日火曜日

冬らしく寒い

昨日から、気温が下がったなと感じます。冬らしい気温かなと思いますが、寒いのは勘弁です。

 今朝のニュースでは、8時30分時点のサンフランシスコの気温は華氏41度と天気予報で言っていましたので、明け方はもっと気温が低かったのではと思います。また、今日の最高気温の予報は華氏51度となっておりました。

 また、今朝のニュースではシアトルで雪が降り積もっているようすを報道しておりましたが、シアトルは冬が雨季で雨が多いのですが、雪が降ることはめったにない地域です。そのような地域のシアトルで雪が降るということで、アメリカ西海岸は通常より気温が下がっているようです。

 49ersがホームで行なうNFCチャンピオンシップのチケットですが、18日に発売開始だそうです。

 2012シーズンの年間シートのチケットを持っている人は、10時からNFCチャンピオンシップのチケットを購入可能だそうです。そうでない方は13時から購入可能となると報道されております。

 サンフランシスコの今週の天気予報ですが、火曜日までは気温が低いのですが、水曜日からは気温は少しあがるようですが、雨が降るようです。木曜日と金曜日は、ずっと雨だそうです。

 NFCチャンピオンシップが行なわれる日曜日のサンフランシスコの天気は、今のところ、40%の確率で雨だそうです。

 気候やピッチ状態が最高の状態で試合が行なわれるのが望ましいと思いますが、どうなるでしょうかね。

 どのような条件であれ、49ersにとって有利であれば、良いかなと思います。

2012年1月16日月曜日

最後のホームゲーム

NFCのディビジョナルのもう一試合、ニューヨーク・ジャイアンツ対グリーンベイ・パッカーズの試合ですが、ジャイアンツが勝ちましたので、NFCチャンピオンシップは、サンフランシスコで開催されることになりましたね。

 レギュラーシーズンでは、ジャイアンツはパッカーズに、35-38で負けていましたが、今日の試合は37-20で勝利しましたね。

 49ersはレギュラーシーズンでは、27-20でジャイアンツに勝利していますが、NFCチャンピオンシップでは、どのような試合になるでしょうかね。

 レギュラーシーズンは15勝1敗で独走だった、昨年のスーパーボールの覇者パッカーズですが、連覇は難しいということなのでしょうね。

 NFCチャンピオンシップは、49ersの今シーズンのホームでの最後の試合で、22日の西海岸時間15時30分にサンフランシスコでキックオフです。

 NFCチャンピオンシップまでの一週間は、サンフランシスコ周辺は、かなり盛り上がると思いますね。

2012年1月15日日曜日

絶望・歓喜・絶望・天国

今日の49ersの試合ですが、試合終了後の49ersを応援した人達の感想は、どんなものでしょうかね。

 49ersは第4クォーターまで常にリードしておりましたので、ファンのテンションも高く、勝てるなという気持ちだったと思いますが、残り時間4分と少しというとき、セインツにタッチダウンを許し、フィールドゴールも決められて、23-24となった時は、ファンは絶望の気持ちで、スタジアムが静まりました。

 攻めるしかない49ersですが、タッチダウンまで、約25ヤードの地点からの攻撃の時、選手が一列にならんだフォーメーションでしたので、何をするのかと思いましたが、クォーターバックのアレックス・スミス選手が自ら走り、タッチダウンを奪い、29-24とリードし、ファンは歓喜で、警備員も歓喜でした。2ポイントコンバージョンを選択するも失敗しましたが、残り時間も3分くらいでしたので、ファンは勝つだろうと思ったと思います。

 しかし、セインツは勝つためには、フィールドゴールではなく、タッチダウンを狙ってくるのはわかりきったことでしたが、きちんと守備すれば大丈夫だとファンは思っていたと思いますが、セインツのロングパスが通り、49ersの守備陣のタックルのミスもあり、セインツにタッチダウンを許し、更に、2ポイントコンバージョンも決められて、29-32となった時は、49ersのファンは絶望へと再び落とされた気持ちだったと思います。

 そして、残り時間は1分50秒です。

 49ersは、自陣の深い位置からの攻撃でしたが、ショートパスとランを2つ成功させて、ハーフェーライン近くまで前進、ここでアレックス・スミス選手からのロングパスが、デービス選手に通り、タッチダウンまで、残り15ヤードくらいとなりました。

 残り時間は15秒です。

 そして、アレックス・スミス選手からの矢のような鋭いパスがデービス選手に通り、タッチダウン。

 ファンのテンションは120%です。

 フィールドゴールも成功し、36-32となり、49ersが勝利しました。

 明日の、ニューヨーク・ジャイアンツ対グリーンベイ・パッカーズの勝者と、NFCチャンピオンをかけての試合が22日に行われます。

 ニューヨーク・ジャイアンツが勝利すれば、NFCチョンピオンシップは、サンフランシスコで行われますが、グリーンベイ・パッカーズが勝利すれば、NFCチョンピオンシップは、パッカーズの本拠地があるウィスコンシン州での開催となります。

 49ersを応援する人達にとっては、ニューヨーク・ジャイアンツに上がってきてほしいところですね。

2012年1月14日土曜日

何も進展なし

明日のセインツとのディビジョナルの試合ですが、試合時間の予想気温は12-15℃で快晴の予報、天気は最高です。

 今週に入り、テレビ局も毎日、土曜日の49ersの試合のことを報道し、この試合を盛り上げています。

 試合開始時間は13時30分ですが、駐車場は8時30分に開くそうで、試合開始前から、会場に駆けつけるファンのテンションは高いのだろうなと思われます。会場へのシャトルバスは10時からの運行ということも放送され、試合会場に駆けつけるファンへの情報も発信されております。

 ラボでの中でも、この49ersの試合のことを話題にしているメンバーもおります。

 16日の月曜日は休日で、UCSFは休みとなります。

 日本は9日が成人式で休日でしたね。日本以外の国で、成人式のような日を休日にしている国ってあるのでしょうかね。 

 タイトルは、今日の自分の気持ちです。

2012年1月13日金曜日

オークランドの球団

2012年はオークランドを訪れよう、という記事がありましたが、オークランドには、プロスポーツチームが3つありますが、数年後には、どうなるかは未定のようです。

 アスレチックスは、サンノゼへの移転を急いでおり、ウォリアーズのオーナーは、新しいアリーナの建設はサンフランシスコにすることに興味があることは、これまで報道されていますが、レーダースのオーナーも、フランチャイズの移転の可能性も考えていると報道がありました。

 現在、オークランドでは、新スタジアム建設の構想があり、その費用をオークランドをフランチャイズにしている上記の3つのプロスポーツチームにも負担をしてもらう考えだそうです。

 レーダースは、サンタクララに建設される新スタジアムを49ersと共同で使用する考えや、ロサンゼルスに移転することも検討していると報道されています。

 新スタジアムを建設しても、球団がないということもあるかもしれませんね。

 また、オークランドの予算も状態も悪く、公務員のレイオフが行われると報道されています。

 話は変わりますが、アメリカン航空の買収の話がありますが、日本資本による買収はありえますかね?

 買収に動き出すような、日本の会社はないのかなと思います。

 もし、アメリカン航空が、デルタ航空に買収されるなら、JALがデルタ航空からの資本提携を断ったことが、悔やまれるということになるのかなと思います。

 あの時点で、このようなことになることを想定しておくのは無理だったかもしれませんが、デルタ航空に買収されるとなると、北米へのJAL利用者が減少することが考えられますので、JALも何らかの動きをするのではと推測します。

2012年1月12日木曜日

箱根の坂

次はどうしようかと考えています。

 どの本を読むかということですが。

 年末に届いた本ですが、4つの歴史長編小説のなかで、昨日、1つを読み終わりました。

 昨日、読み終えたのは、司馬作品の「箱根の坂」という北条早雲の歴史小説です。

 次は、残りの3作品のどれにしようかと頭を悩ましやなが、1つ目と同じ時代の小説を読むことにしました。

 北条早雲の生き方は、なかなか勉強になりました。

 自分の進路を考えずに、どの本を読むかということに頭を悩ましているポスドクですが、動かざるごと山の如し、というのもおこがましいですが、何もしていません。

 今日は777回目のブログの記事です。

 B777に乗って、日本に帰りたいなというのは思います。

2012年1月11日水曜日

国内源泉所得

2011年はDual-Statusとしてタックスリターンをするつもりなのですが、IRSのサイトで、Dual-Statusでのタックスリターンについて調べると、nonresidentではなく、residentであっても、通常のresidentが用いることが出来る税控除を使うことが出来ないと書いてありました。

 なんてことだ、そんなことは知らなかったよ、です。

 2011年は、Red Crossに寄付しましたが、寄付による税控除を体験してみたいと思っていたのですが、その願いは叶わずです。

 また、日本の非居住者における税金についても調べると、国内源泉所得に該当する所得は、日本に住んでいなくても、日本で確定申告する必要があるということです。

 日本から受け取った特許などは、国内源泉所得に当てはまるようですので、確定申告が必要です。

 国税庁のサイトを見ていると、日本人がJ1でアメリカで働いても2年間は連邦税免除の逆パターンがあるということも知りました。

 税金は、自分のことでないと、調べる気になりませんからね。

2012年1月10日火曜日

2012年はオークランドへ

数日前ですが、 New York Timesが2012年に訪れるべき場所として45の都市を紹介しましたね。

 1位はパナマで、2位はヘルシンキ、3位はミャンマー、4位はロンドン、5位はオークランド、6位は東京、7位はタンザニア、8位チリのパタゴニアは、9位はチベット、10位はキューバです。

 なんと、オークランドが5位です。
 
 このランキングは地元のテレビ局のニュースでも言っていました。

 ちなみに、サンフランシスコは紹介された45の都市には入ってはおりません。

 アメリカのメディアが、キューバを紹介するのかと意外に思います。

 チベットを紹介するのも何か意図があるのかなと思います。

 それにしても、パナマ、ミャンマー、チベット、キューバは行ってみたいなと思います。

2012年1月9日月曜日

真冬だが春先

土曜日と日曜日は、日中の気温が高くなり、春先のような感じになりました。

 また、霧もありませんので、高いところからだと、街の景観も久々に遠くまで見ることが出来ました。

 NFLですが、ワイルドカードの試合も終わり、14日に、49ersはニューオリンズ・セインツとの試合です。

 レギュラーシーズンでの対決はありませんでしたが、プレシーズンの試合では、49ersは負けています。

 ホームの声援を背に、勝利してほしいと思います。

 共和党の大統領候補者を決める選挙運動の真っ只中ですが、現在の有力候補3人の減税政策について、昨日、ニュースで言っておりましたが、収入が100万ドルの人に対しての減税政策は約9-25%となっているのですが、収入が7万5000ドルの人に対する減税は約3%となっているそうです。

 金持ちに対する優遇が、すごいなと思いましたね。

2012年1月8日日曜日

どこでも500ドル

前回、日本に帰ったとき、円を持っていませんでしたので、空港内の郵便局のATMに行き、ユニオンバンクのATMカードを使って、お金を引き出そうと思いました。

 1回で引き出せる限度額は、500ドル分までということは、初めて日本に一時帰国したときに学習しましたので、4万円を引き出そうとしましたが、ATMの画面には、残高不足と表示されました。操作を間違えたかと思い、もう一度、4万円を引き出そうとしましたが、再び残高不足と表示されました。

 円を持っていないのではなく、金を持っていないのかと思いましたが、引き出す額を3万円にすると引き出すことに成功しました。

 その日の為替を確認し、4万円をドル換算すると、500ドルを超えていましたので、「なんて、円高なんだな」と思いました。

 昨日、ユニオンバンクから封筒が届きました。

 封筒をあけてみると、新しいATMカードが入っていました。

 「なんで、ATMカード?」と思いましたが、新しいATMカードをみると、有効期限が印字されていましたので、現在使用しているATMカードをみてみると、有効期限が今月になっていました。

 ATMカードにも、有効期限があるということを知りました。

 また、封筒に同封してあった手紙を読むと、1回に引き出せる限度額は500ドルとなっていました。

 海外での使用時は、限度額が500ドルと思っていましたが、アメリカ国内でも限度額500ドルということを初めて認識しました。

 かなりいい加減に暮らしています。

2012年1月7日土曜日

2012年のアメリカ経済は?

昨日のFCIのニュースで、今年のスーパーボールを放送するときに流されるCMの広告料金が過去最高になったと言っていましたが、経済が上向きということなのでしょうかね。

 2011年の年末のデパートなどの売り上げは、リーマンショック後、最高というニュースや、オンラインの売り上げも過去最高というニュースがありますが、アメリカ経済は2012年は良い方向に行くのかなと思いますが、どうなりますかね。

 NFLは、今週末から、プレイオフが始まります。

 49ersはシード権を獲得しましたので、49ersの試合は14日の土曜日にホームゲームがあります。

 数日前から、この49ersのホームゲームのチケットも売り出されております。

 さて、49ersはプレイオフでどのような試合を見せてくれるのか、楽しみですね。

2012年1月6日金曜日

Dual-Status

年が替わったということは、昨年度の確定申告の時期が、もう直ぐ来るということですね。

 自分の場合ですが、2009年と2010年はNonresidentだったわけですが、2011年はResidentになってしまということで、新たな知識がいるかなと思い、グーグル先生で調べてみました。

 すると、多分、2011年の自分の立場は、Dual-Status Alienというものに該当するようだということを知りました。

 Dual-Statusとは、1年の間に、Nonresident/Residentの両方になった人のことを言うようです。そこら辺は、IRSのサイトにあります。

 2011年の1-3月がNonresidentで、4-12月はResidentとしてタックスリターンをすることになるようです。

 NonresidentからResidentになり、その年の最後の日に、Residentだったということで、基本の書類はFORM 1040ですが、FORM 1040NRも出すようで、書類の上に、Dual-Status Statementと書き、また、statementを添付して、自分の立場を説明するようです。

 更に、メンドクサイことに、2011年には、大学院時代に申請していた知的財産が、企業に移転されて、企業が大学に支払ったお金から、少ないながらも発明料というものを頂いたのですが、その発明料は課税されていないということで、2011年のタックスリターンで申請する必要があります。

 IRSのDual-Statusを説明する箇所に、Residentになったら、アメリカ国外からの所得も申請するようにと書いてあるので、申請しないといけないのですが、円でもらった発明料をドル換算して申請する必要があります。

 ということで、IRSのサイトで通貨の為替を検索したのですが、まだ、2011年の通貨換算は発表されていないようです。

 2006-2010年までの為替は以下として発表されています。

 2006年 122.527円
 2007年 122.527円
 2008年 107.605円
 2009年  97.361円
 2010年  91.342円

 さて、2011年の為替はどうなるのでしょうか。

 気が重いですね。

2012年1月5日木曜日

2011年は1.7%

ネットで、波乗りをしていると、「日本は借金がひどいので、増税やむなし」という記事がありましたが、凄いデタラメな記事を書くなと思い、その記事の最後のアンケートのところでは、「増税反対」を選んで投票しました。

 昨日、自分の年金運用サイトにアクセスすると、2011年の利回りは1.7%という結果でした。

 今日、再び、サイトにアクセスすると、利回りは0%となっており、1年毎に、利回りの計算がリセットされるということを知りました。

 自分の年金運用のお金は、アメリカの国債が約50%、社債などが約50%となっております。

 自分のお金ということで、債券や株などの知識や、為替、運用方法について、少しずつ勉強を始めたというのが現状で、そういうこともあり、日本の財政状況を知りたくなったこともあります。

 震災後に適切な措置をとれば、復興特需によって、日本経済が良くなるというは最初は意味がわかりませんでしたが、今は、このことが理解できるようになったと思います。

 しかし、まだ、何も実施されておりませんので、何も効果もないのですが、復興対策よりも、増税がクローズアップされているように思います。

 今の政権与党と一部のマスコミは、日本を潰す気かと思います。

2012年1月4日水曜日

2012年の目標

御歳暮として、実家にはキングサーモンのスモークとクラムチャウダーを送りました。

 日本では11月や12月の鮭の水揚げ量が少ないということもあり、サーモンにしましたが、実家では元旦に食したようで、サーモンは美味しかったとのことです。

 実家はスモークサーモンですが、正月気分を味わおうと、今日の自分の夕食は、缶詰のツナにマヨネーズを混ぜて、ご飯にのせて、海苔で巻いて食べるというもので、質素なものでした。

 アメリカに来て、初めて、缶詰のツナを食べましたが、悪くはないなと思いました。

 日常的に、うまいものを食べれるように、今年は、日本に帰るのだと、誓いを立てて、2012年の目標にしたいと思います、

2012年1月3日火曜日

先人に感謝

大晦日に実家から届いた本の中で最初に読んだのが、海竜社から出ている

 三橋貴明 著
 世界でいちばん! 日本経済の実力
 
 です。

 この本を読むと、日本が財政破綻することはありえないということがわかります。

 現在、ヨーロッパで起こっている財政問題がありますが、日本は本当はどうなのかということが知りたくて、ネットで波乗りをして、この本を見つけましたので、読んでみました。

 国債と通貨・紙幣の関係や、日本の国債の中身などが、六人目の男のような、経済ド素人でもスッキリわかる本でしたので、一度、読まれることをお勧め致します。

 日本が世界で一番のお金持ち国家で、財政基盤が揺るがないことがわかりますが、それらを築いてきた、先人に感謝です。

 増税やむなしという空気の日本ですが、財務省が増税したい1つの理由は、自分たちが振り分けたいお金がもっとほしいからということが、より実感出来るように思います。

 財務省がマスコミを裏で使っている今回の、増税運動ですが、現在、デフレ下の日本で増税すれば、より景気が悪くなると思うのですが、この不景気でも、テレビなどのマスコミはCMなどの広告収入が減って、自分たちの給料が下がっているのに、増税キャンペーンを展開して、増税すれば、それが結果的に自分たちの収入が、より下がるということには気がつかないのかなと、不思議に思いますが、どうなんでしょうかね。

 自国通貨建ての国債ではデフォルトは起きないということは、この本を読めば理由がわかりますが、以下は、財務省が2002年にアメリカの格付け会社に送った質問書の一部です。リンク先は、その財務省のサイトです。

  「日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。」
 http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430cov.htm

 財務省自身も、日本はデフォルトしないと言っています。

 2011年は、日本の情報のゆがみを実感した年でしたが、これからも、その情報が正しいのかということを、自分で見分ける必要があると思います。

 そのためには、正しい知識が必要だなと実感しています。

2012年1月2日月曜日

就職しやがれ

元旦は朝からずっと、テレビを観てすごしました。

 9時-11時30分までは、「書道ガールズ」でしたが、最後のパフォーマンスは凄いなと思いました。この映画を見終わると、「がんばっていきまっしょい」という映画を思い出しました。

 11時30-12時30分までは、49ersの試合を3rdクォーターから観ました。

 13時-15時30分は、「鴨川ホルモー」でしたが、これは面白く、もう一度観たいと思いましたね。

 15時30分-17時30分は、「映画 電車男」でしたが、日本でも話題になった映画でしたが、今回、観たのが初めてでした。

 17時30分-18時30分は、ドラマ「おひとりさま」でした。

 大晦日は19-24時まで、テレビのチャンネルを紅白歌合戦にした状態で、本を読んだり、実家とスカイプしたりでしたが、自分が知っている歌手やグループの時は、テレビに注目して曲を聴きました。

 現在の六人目の男的には、グループ魂の「就職しやがれ」を紅白で聞きたいと思いました。

2012年1月1日日曜日

SAL便でトラッキング?

実家から送ってもらう本があったので、それに託けて、いろいろな本を購入して、まとめて、実家からSAL便で送ってもらいました。

 22日に実家の市にある郵便局から発送となりました。

 郵便局から送ったよとEメールがあったのですが、SAL便で送ったというのに、トラッキングナンバーも送られて来ました。

 SAL便って、トラッキング出来ないと思ったいたのですが、もしかして、実家の家族がSAL便ではなく、他の航空便で送ったのかなと思っていました。

 トラッキング情報によると、26日にSFOに到着して、30日の早朝にサンフランシスコ市内の郵便局に到着していました。

 手元に届くのは、年明けかなと思っていましたが、30日の夕方には、アパートに不在票が届いていました。

 不在票には31日の10時以降に、最寄の郵便局で荷物の受け取りが可能となっていましたので、31日に郵便局に行って、荷物を受け取りました。

 荷物の上面には、SAL便と書いてあるシールが貼ってありましたので、SAL便で間違いないのだなと思ったのですが、SAL便なのに、トラッキング出来たのが不思議でした。

 実家に聞いてみると、トラッキング出来るように、サービスを追加したことはないようです。

 今回は、本23冊も送ってもらいましたので、無料のサービスなのかなと思いましたが、どうなんでしょうかね。

 今回の輸送機は、JL0002便だったようです。

 日本から、直行便がある都市は便利だなと改めて思いました。