2010年7月31日土曜日

申しわけ

今日、帰宅していると、excuse me と車の中から話かけられた。

 「〇〇カフェってどこ?」

 と言われたけど、まったくわからなかったので、カフェの名前から推測して、

 「多分、あっち」

 と答えた。

 〇〇カフェなんて行ったことないし、何で、六人目の男に尋ねるのかと思いながら帰宅しました。

 自宅のインターネットで〇〇カフェを検索すると、教えた道の逆方向にあり、1年前くらいに行ったことがあるお店でした。

 店の名前にカフェって入っていますが、魚介類の料理を出すレストランです。すっかり、店の名前を忘れていました。

 それにしても、そのお店に行くときに、ネットで検索すれば場所なんて直ぐにわかるのにと思いますが、パソコンを持っていない人もいますのでしかたがないかもしれませんが、話かけてきた人は若い人でしたので、インターネット検索出来る携帯電話は持っているのではないかと思うのですが。

 まー、でも、きちんと教えることが出来ませんでしたので、申しわけって感じです。

2010年7月30日金曜日

glee

アメリカでテレビを見ていても、何を言っているのか理解できないために、テレビに興味があまりないのですが、gleeというドラマは見ていて面白いと感じます。

 週に2、3回ほど異なるチャンネルで放送がありますが、つい見てしまいます。

 配役や役柄などもすばらしいと思いますが、俳優の歌唱力もすばらしいと思います。

 日本のアマゾンでgleeを検索するとDVDが発売されていますので、興味のある方は購入して見て下さい。レンタルされているかもしれませんがね。

 英語が上達しないのが、どうにか成らないかと思っています。

2010年7月29日木曜日

移転すると

サンフランシスコにはメジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツがあります。

 また、サンフランシスコの東にも、オーランド・アスレチックスというメジャーリーグのチームがあります。

 このオーランド・アスレチックスのスタジアムをサンノゼに建設しようという動きがあるようです。

 そうなれば、サンノゼ・アスレチックスという名前になるんでしょうかね。

 サンノゼは11月にスタジアムの建設の是非を住民投票で決めようと動いているようですが、メジャーリーグ機構が住民投票をしないようにと、サンノゼの市長に連絡したそうです。

 それはサンノゼが、サンフランシスコ・ジャイアンツのマイナーリーグのチームであるサンノゼ・ジャイアンツの本拠地になっているのも関係しているそうですが、真意はわかりません。

 サンノゼ(San Jose)はサンフランシスコよりも人口が多く、カリフォルニアで3番目に人口が多い都市だそうですが、カリフォリニア大学はありません。

 どこかのカリフォリニア大学を誘致すればいいのはと思います。

 実際に現在、デービス校はサクラメントに移設中だそうですが、名前がどうなるかはしりませんが、サンノゼに移転した場合は、UCSJとなるのでしょうかね。

2010年7月28日水曜日

ここは涼しい

今日は久々に青い空を見ることが出来ました。

 最近は曇りの空ばかりで、寒い日が続いていましたが、今日は日向に出ると少し暖かいと感じるくらいの良い天気でした。

 それでも今日のサンフランシスコの最高気温の予想は21℃くらいで、ニューヨークの最高気温の予想が35℃で、最低気温が22℃くらいです。

 サンフランシスコの気候に慣れてしまうと、日本の夏に耐えることが出来ないように思います。

 今年は世界中が暑いようですが、サンフランシスコは涼しく快適です。

 この気候のお陰もあって、サンフランシスコを訪れるアメリカ人も多いのでしょうかね。

 ポスドクは結果が出なければ、快適も何も感じないかもしれませんがね。

2010年7月27日火曜日

日本語ニュースが

この日曜日にテレビドラマではJIN-仁-が終わり、来週から絶対零度が放送されるようです。
 
 平日の7:00-7:30は、FCIモーニングEYEという日本語のニュースを見ているのですが、8月16日からこのFCIモーニングEYEは6:00-7:00の時間帯で放送される予定になっています。

 本来は1時間のニュースなのですが、サンフランシスコ周辺では番組前半の30分しか放送されていません。

 数年前までは、1時間の放送だったそうですが、2-3年前から30分に短縮されたそうです。

 多分、サンフランシスコ周辺における日系コミュニティーの影響力が縮小しているのかもしれません。

 8月16日から時間帯が変わるのですが、放送チャンネルも変わります。

 現在のチャンネルはCh26.1でこれはComcastではCh8なのですが、Ch26.2はComcastではCh174なのです。

 六人目の男がComcastと契約しているプランでは、Ch174は含まれておらず、テレビのチャンネルも150までしかありません。

 ということで、平日の朝のニュースは見れないということになります。

 英語のトレーニングのために英語のニュースを見る時間が増えたと思って、朝を過ごそうかなと思います。

2010年7月26日月曜日

先行き不透明

数日前に、ニュースでサンフランシスコ周辺の失業率を言っていました。

 サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡ったノースベイのマリン地域の失業率は8%と最も低く、サンフランシスコの失業率は9%で2番目に低い水準でした。

 その他のオークランド、サンマテオ、サンノゼなどの地域の失業率は10-14%です。

 アメリカの経済が悪いのが実感出来る数字ですね。

 ポスドクがクビになったら、この失業率にカウントされるのでしょうかね。

 バーナキン議長も、経済はまだ良くならないというようなことを言っていますね。

 うーん、経済は先行き不透明です。

 六人目の男も、先行き、どうでしょうか。

2010年7月25日日曜日

Haichiの読み

昨日、NEWSLINEというNHKが英語で行っている日本のニュースを見ていると、日本赤十字社のHaichiでの医療活動の放送があったのですが、Haichiは英語で「ヘイチ」と言っていたので、ラボメンバーが言ってことは正しいことが判明しました。

 英語の上達は程遠い六人目の男です。

 いつになったら、英語で不便しないようになるのでしょうかね。

 英語の才能がないのでしょうか?

 研究の才能もないかもしれませんがね。

2010年7月24日土曜日

Muniバスで

昨日、帰宅してテレビのニュースを見ていると、多くの人が警察に逮捕されて、連行されていた。

 前から、頻繁にホテルの従業員の組合が待遇改善を訴えてかデモを行っていたが、今回は逮捕者が出る騒ぎになったようだ。

 今回はデモ行進後に、デモ参加者が道路に横たわり、交通の妨げをする行動に出たので、警察が出動して逮捕することになったようでした。

 テレビの中継では逮捕者が続々と、連行されてバスに乗せられる様子を中継していたのですが、そのバスが警察の護送用のバスではなく、市内を走っている普通のMuniバスだったので、変な感じでした。

 普通はバスの正面の電光掲示板は行き先や路線番号が表示されているのですが、そのバスはSHUTTLEと表示されていました。

 今朝のニュースで逮捕者が142人と言っていましたので、あまりにも逮捕者が多かったために、Muniバスを出動させたのかもしれません。

2010年7月23日金曜日

ANAマイルなら

今日、ラボで自分宛の書類の中で、また、Capital Oneからのダイレクトメールがあった。

 3日連続で、同じ内容。

 何なんだ、この会社はと思うけど、そんなにカードを作ってほしいのか、作らないけどね。

 今日、帰宅すると、今度はアメックスからのダイレクトメールでゴールドの案内が来ていた。

 通常は年会費$125のところを、今なら初年度は無料という案内でした。

 アメックスから、ゴールドの案内が来るということは、六人目の男のクレジットスコアもexcellentの領域に達したのでしょうかね。

 アメリカのアメックスはゴールドでも、年会費が$125と$175の2種類があるようで、$175はPremium Rewardsカードと呼ばれ、ポイントが多く貰えるようです。飛行機のチケットは1ドルあたり3ポイント、ガソリンやスーパーでは1ドルあたり2ポイントが貰えるようです。

 また、このPremium Rewardsカードは初回のカード使用で、10000ポイントがボーナスポイントとして貰えるそうです。

 アメックスのポイントはANAのマイルに、手数料と上限なしで移行可能のようです。

 ANAのマイルを貯めている方には、Premium Rewardsカードはもってこいのカードではないでしょうかね。
 
 また、Premium Rewardsカードは年間の使用額が30000ドルに達すると、ボーナスポイントとして15000ポイントが貰えるようです。

 六人目の男の安月給では、年間30000ドルも消費するのは難しいですけどね。

2010年7月22日木曜日

夏でも上着必須

今日、帰宅すると丈夫そうな封筒が届いていたので開封すると、またCapital Oneからのダイレクトメールで、昨日と同じカードの案内でした。

 封筒がこれまでと異なっており、案内の手紙もこれまでとは違い、丁寧なものになっていました。

 日本は梅雨が明けて、夏到来で、気温も高いと思いますが、サンフランシスコは寒いですよ。

 今日の最高気温の予想は22℃くらいで、最低気温は12℃くらいですが、実際には20℃を超えていないと思います。

 サンフランシスコに観光に来られる方は、夏だからだとTシャツでは風邪を引きますので、上着の準備が必要です。

 夕方からは、本当に寒いですよ。

2010年7月21日水曜日

今頃遅いけどね

今日、久々にCapital OneからクレジットカードのDMが届いていました。

 今回の案内は Platinum MasterCard を作りませんかというものです。

 Platinumといっても、日本のPlatinumとは違いますが、アメリカでもPlatinumになると旅行保険や緊急サービスなども付帯されるようです。

 ANA USA CARDやJAL PremioもPlatinumなので、今頃、Capital Oneから案内が来てもねという感じですが、無料なのがメリットですが、アメリカのクレジットカードは基本無料なんですけどね。

 Capital OneからPlatinumのクレジットカードの案内が来たので、六人目の男のクレジットスコアが上がっているというのが実感できます。

2010年7月20日火曜日

休暇は20日

先週、UCSFからのeメールでbenefitsに関するものがあり、リンクが貼られてあったので、クリックすると、ポスドクのbenefitsのサイトへ接続されたので、休暇についての規定を読むと、病気が原因による休暇は年間12日で、有給休暇は年間20日となっていました。

 病欠が12日で、次年度に繰り越し可能ということは知ってしましたが、有給休暇の繰越は不可になっていました。

 有給休暇の20日は、その年に使用されるべきだという感じで記述されていましたが、20日も有給を取ると、土曜日と日曜日を入れると4週間も休めるということになります。

 欧米人はバカンスの文化があるかもしれませんが、日本人の六人目の男からすると、そんなに休むことに抵抗がありますし、4週間あれば、データが沢山でるぞと思うところが、日本人ポスドクなんだと思います。

2010年7月19日月曜日

インク

パソコンと同じようにプリンターも必需品だと思います。

 六人目の男はアメリカのアマゾンで一番安かったCanonの複合機を85ドルくらいで購入して使用しています。

 値段は安かったのですが、性能は問題ありません。

 プリンター購入時にインクもカラーとブラックをそれぞれ4つずつ購入しました。インクをまとめて購入したのは、その当時、インクがどこに売っているかわからず、買いに行かないで済むようにするためでした。

 近所のwalgreenではHPのインクを売っており、種類も豊富なのですが、1年前はCanonのインクは売っておらず、Canonではなく、HPのプリンターを買えばよかったなと思ったものでした。

 HPの本社はサンフランシスコにあるようで、研究室のプリンターは全てHPです。

 最近、Walgreenに行くと、Canonのインクをカラーとブラックを2種類ずつ売っており、番号を確認すると、運が良いことに、そのカラーとブラックの1種類は六人目の男が持っているプリンターで使用するものでした。

 でも、いつまでCanonのインクを扱うかは不透明ですので、購入しておこうかなと思っています。

2010年7月18日日曜日

予防接種

アメリカと日本では予防接種などの考えが微妙に違います。

 例えば、日本ではBCGを乳児の時に打ちますが、アメリカではBCGを打ちません。

 日本の大学の保健管理センターのような部署に、これまでの病歴や、どのワクチンをいつ打ったかという書類を提出し、担当のナースと面接を受けているときに、その書類の中でツベルクリンテストが陽性であったことがあるかというところで、六人目の男は陽性だったと記入していたので、ナースは慌てた様子で、あなたは陽性なのかと聞いてきたので、日本では乳児のときにBCGワクチンを打つのが一般的だと説明しました。

 そして、六人目の男はBCGが陽性だったとナースに言ったために、ナースは胸のレントゲンを撮るようにと、X線を扱う部署に直ぐに紹介されて、レントゲンを撮られましたが、異常なしと言われました。

 また、その面談のときに、アメリカでは破傷風のワクチンは、10年毎に打たないといけないと言われて、次の日にワクチン接種の部署で破傷風のワクチンを打ってもらいました。

 日本で一通りのワクチン接種を受けた成人の人が、アメリカで要求されることは破傷風のワクチンと、ツベルクリン反応が陽性の人は胸部のレントゲンだと思います。

 レントゲン撮影と破傷風のワクチンは無料で受けることが出来ましたが、このようなことを知っていれば、日本で準備しておくのも良いかもしれませんね。

2010年7月17日土曜日

ZYNC

アメックスからの最初のダイレクトメールが着てから、2週間後にZYNCの案内のダイレクトメールがアメックスから届きました。

 ZYNCは最近、アメックスが新しく発行した白色のカードです。

 基本の年会費は25ドルで、カードホルダーがいろいろなオプションを選択して加えることで、オリジナルのカードにするのが新しいようです。

 オプションの例としては、航空機のチケットを購入するとポイントが2倍や、携帯電話の支払いでポイント2倍などのオプションを、それぞれ20ドルで追加出来るようになっています。ポイントをチャリティーなどに使用するという無料のオプションもあります。

 六人目の男が持っているANA USA CARDや、JAL Premioは年会費が70ドル掛かりますが、1ドルが1マイルとしてマイレージに加算されます。普通のPremioなら年会費が掛かりません。

 ZYNCは年会費が25ドルと安いのもありますが、ZYNCに加入し、最初のカードの使用で、10000ポイントが貰えるという特典が魅力的です。このボーナスポイントはグリーンではないようです。

 アメックスは1ドルが1ポイントとしてポイントが貰えるようですが、このポイントを様々な航空会社のマイレージに移行出来るようで、アメックスのポイントをANAのマイレージへ1000ポイントを1000マイルとして移行出来るようですが、JALとは提携していないようです。 

 ANAへの移行にどれほど費用が掛かるかはわかりませんが、ZYNCのボーナスポイントをANAのマイレージに移行可能で、10000マイル貰うことが出来るので、このメリットを考えるとZYNCに申し込もうかなと考えたりします。

 ZYNCを申し込んだところで、断られるかもしれませんがね。

2010年7月16日金曜日

知っているけど、

今日の朝のニュースで、UCSF Medical Centerが全米で7位の病院である評価されたと報道していたのですが、そんなことは知っているけど、今更、何でこんなことを言っているのかと思いましたが、ラボに行き、eメールを確認すると、UCSFから今朝のニュースの内容と同じものが着ていました。

 それは、2010-11年の全米におけるBest Hospitalsのランキングにおいて、4852のMedical Centerの中でUCSFが7位になったというものでした。

 六人目の男が、UCSF Medical Centerが全米で7位の評価であるとことを知っていたのは、去年の報道を覚えていたので、そのように思ったようですけど、1年が経過するのは早いなあと、改めて思いました。

 以下が2010-11年の全米ベスト14の病院です。

  1. Johns Hopkins Hospital, Baltimore
 2. Mayo Clinic, Rochester, Minn.
 3. Massachusetts General Hospital, Boston
 4. Cleveland Clinic
 5. Ronald Reagan UCLA Medical Center, Los Angeles
 6. New York-Presbyterian University Hospital of Columbia and Cornell
 7. UCSF Medical Center
 8. Barnes-Jewish Hospital/Washington University, St. Louis
 9. Hospital of the University of Pennsylvania, Philadelphia
 10. Duke University Medical Center, Durham, N.C.
 11. Brigham and Women's Hospital, Boston
 12. University of Washington Medical Center, Seattle
 13. UPMC-University of Pittsburgh Medical Center
 14. University of Michigan Hospitals and Health Centers, Ann Arbor

 Johns Hopkins が1位なんですけども、NIHからのグラント額もJohns Hopkins は1位なので、ここの大学は本当に超一流の研究機関ですね。

2010年7月15日木曜日

Muniサイト

http://www.sfmta.com/cms/home/sfmta.php

 上記はサンフランシスコ周辺での公共交通機関の案内のサイトで、バスの乗り継ぎなどを表示してくれます。

 サイトの右側にある Plan a trip の Point A に出発地の住所を、Point B に到着地の住所を入力するとMuni Busの時刻や乗り継ぎなどを表示してくれます。

 夏休みにサンフランシスコを訪れる方は、このサイトを利用して観光を楽しんで、お金をサンフランシスコに落としていってください。

2010年7月14日水曜日

保険の変更

UCSFがポスドクに提供する医療保険はHMOまたはPPOで、そのどちらかを選ばないといけません。

 例えば、MedicalはHMOで、DentalはPPOを選ぶとします。VisionはPPOしかありません。

 2009年4月からポスドクとして働き始めて、上記の保険プランを選択したときには、2009年12月31日までは上記の保険に加入し続けることになります。例えば、2009年7月に、MedicalをHMOからPPOに変更したいと申請しても、変更はできません。

 保険のプランを変更を申請する時期が決まっており、UCSFのポスドクの場合は、10月の下旬くらいから11月の下旬までが保険プラン変更申請期間です。

 申請方法は簡単で、UCSFの職員は自分の給料明細などを見るサイトがあるのですが、そのサイトにログインすると、申請変更可能期間では自分の保険プランをそのサイトで変更可能で、HMOまたはPPOを選ぶだけで変更することが出来ます。変更すると、2010年1月1日から12月31日までがその保険のプランの期間になります。

 上記は基本的な保険プランの適用なのですが、変更可能な場合が2つあります。それは

 結婚した場合 または 子供が生まれた場合

 のどちらかの場合の時です。

 上記の場合では、保険プランが変更可能です。

 MedicalをHMOからPPOに変更すると、保険の一部を自己負担しないといけませんが、そのお金は給料から天引きされます。

2010年7月13日火曜日

やるなANA

羽田発ロサンゼルス行きのANA便の時間が発表されましたね。

 羽田出発が0:05で、ロサンゼルス到着が17-18時。
 ロサンゼルス発が0-1時で、羽田到着が5時。

 ロサンゼルスの出発時間が遅いので、アメリカでギリギリまで仕事することが出来るというすばらしい時間設定だと思います。

 これまではのアメリカ発の便は11-13時に出発するので、日本に帰るためにはアメリカで一泊する必要があったのですが、その必要がなくなるというのは、コスト削減の観点からは良いことだ思います。

 ロサンゼルスの到着時間が17-18時ですので、ロサンゼルスで乗り換えをするのには不便だと思いますが、例えば、サンディエゴで学会がある時には、成田-サンフランシスコ間はANAを利用し、サンフランシスコ-サンディエゴ間はスターアライアンスのUAなどを利用して目的地のサンディエゴまで行き、帰りはサンディエゴ-ロサンゼルス間をUAで、そしてロサンゼルス-羽田をANAで利用するということも考えられますし、成田-ロサンゼルス間はコードシェア便でUA利用するということも考えられるかもしれませんね。

 JALのサンフランシスコ-羽田の到着時間は23時くらいですので、ANAのロサンゼルス発の羽田到着が5時というのがうらやましい限りです。サンフランシスコからロサンゼルスまで行けば、問題解決なんですけど、そこまでは、どうでしょうかね。

2010年7月12日月曜日

面白かった

スペインが勝ちました。内容的にもスペインの方が良く、オランダはロッペンによる一発攻撃のみに賭けていたように思います。

 オランダはスペインの攻撃を止めるために、激しいプレーが多々見られました。もし、このような内容で、オランダが勝ってしまうと、サッカーの醍醐味のようなものが失われるように思いました。また、オランダが勝っていれば、スペインのサッカーを賞賛する声が小さくなったかもしれません。
 
 カウンター攻撃が多い中で、スペインのようなボールポゼッション率が高く、パスで相手の守備を崩すチームが、ワールドカップで優勝したことは、サッカーファンに良かったと思いますが、このようなチームを作り出すのはかなり難しいことだと思います。

 スペインが優勝したことで、サッカーのトレンドにどのような影響があるか楽しみですね。

2010年7月11日日曜日

殴り合いの試合を

ワールドカップの3位決定戦は、ウルグアイが逆転したために、ドイツが猛攻を仕掛ける展開となり、面白い試合になりました。

 前回のドイツ大会の3位決定戦も、得点シーンが多い試合で、見る人には面白いものだったと思います。

 3位決定戦の方が、試合の勝敗を気にせずに、選手達が試合を楽しむという気持ちになることが影響しているのでしょうかね。

 スペイン対オランダの決勝戦ですが、どちらも攻撃力が売りのチームですので、面白い試合になると予想されますが、ワールドカップの決勝なので、負けないような試合運びをするようにゲームプランを立ててくると、試合はつまらないものになるかもしれません。

 ワールドカップの決勝で、これほどの攻撃力を有するチーム同士が対決することもないと思いますので、殴り合いのような攻撃を仕掛ける展開の試合を期待したいと思います。

2010年7月10日土曜日

excellent?

You've been Selected.

 1ヶ月前に、このような表示された封筒がアパートに届いていた。

 それは、アメックスからのダイレクトメールで、グリーンを作らないかという手紙です。

 アメックスのクレジットカードは、一括払いが基本なので、クレジットカードではなく、チャージカードと言うそうで、アメックスのカードを作るために必要とされるクレジットスコアは、goodより上のexcellentの領域が必要とされているようですが、六人目の男のクレジットスコアもexcellentの領域に達したということでしょうかね。

 数日前にも、また、同じ内容のダイレクトメールが届きました。

 でも、実際に申し込みをしたら、落とされるかもしれませんね。

 ポスドクの身分が不相応?いや、給料が不相応だと言われそうですね。

2010年7月9日金曜日

カンテラ

ご存知のように、スペイン代表の先発メンバーの大半はバルセロナの選手です。

 凄いのはそれらのバルセロナの選手は全て、バルセロナの下部組織であるカンテラ出身ということです。

 準決勝の先発メンバーを見ると、センターバックのプジョルとピケ、中盤の選手はシャビ、ブスケツ、イニエスタ、ペドロはバルセロナのカンテラ出身のバルセロナの選手です。

 準決勝はケガで出場しませんでしたが、セスクはバルセロナのカンテラ出身ですし、メッシもバルセロナのカンテラ出身です。

 バルセロナの下部組織では、どのような育成方法を用いているのでしょうか、非常に興味があります。

 シャビ、イニエスタ、セスクは身長も170cmくらいですが、世界のトップレベルの選手です。シャビ、イニエスタはスピードがあるわけではありませんし、身体能力は日本人と変わらないように思いますが、ボールテクニックがとパスセンスがピカイチです。
 
 バルセロナの育成方法を取り入れることは、日本サッカーの育成において、非常に有効だと思います。

 クラブチームでの選手育成が、代表チームの強化に繋がることを証明している例がバルセロナだと思います。

2010年7月8日木曜日

国籍

昨日のビザと国籍の話の続きです。

 アメリカ市民権を持つと、国籍はアメリカです。日本は二重国籍を認めませんので、自らの意思でアメリカ市民権を取得した場合は、日本の国籍を破棄したことを意味し、日本の法律では、日本の国籍を破棄したことを、日本側に連絡しなければなりませんが、殆どの人達は、アメリカ市民権を取っても、日本側に連絡はしないようです。

 アメリカ市民権を取得し、日本側のパスポートを保持し続けても、日本側に判らなければ、問題は起きないようですが、このことが判明すると、パスポート偽造と判断されるようです。
 
 また、日本のパスポートを更新する場合に、アメリカにある日本の大使館や領事館では、パスポートの更新は拒否されるようです。

 日本の国籍を破棄している人のパスポートを発行しないのは当たり前ですが、この事を知らない人もいるようで、アメリカ市民権を取得した後に、日本のパスポートを更新するために、日本の大使館や領事館に行き、職員の方から日本は二重国籍を認めないという話を初めて聞いて、愕然とする人もいるそうです。

 このことを知っている人は、日本に入国して、何気無い顔して、役所で通常の手続きでパスポートを更新して、アメリカに戻るそうです。

 両国のパスポートを持っている人は、アメリカでの出入国には、アメリカのパスポートを使用し、日本での出入国では日本のパスポートを使用して、出国と入国の審査を受ける人がいるそうです。

 ビザ持ちの場合は、ビザ発行用件に給料の規定があるために、ある程度の給料が約束され、ビザに守られているとも言えると思いますが、アメリカ市民権を持っている人に対しては、雇用主はアメリカ人と同じ条件で、その人を雇いますので、給料が非常に低い条件で雇われてるということもあるようです。

 六人目の男は、グリーンカードなどに興味はなく、アメリカ人になる気もありません。
 
 日本国籍を捨てて、アメリカで成功しなかった場合の状況を考えると、絶望的だと思いますが、その事を知った上で、アメリカ市民権を取得したいという人がいれば、止めはしませんが。

2010年7月7日水曜日

選挙権

日本人がポスドクとしてアメリカで研究するときに必要となるビザはJ1やH1bです。

 最初は一般的にはJ1のビザで仕事をし、ボスがよりサポートをしようと思うポスドクにはH1bのビザが与えられます。

 H1bは長くても6年までのビザなので、その次は永住権であるグリーンカードになります。

 グリーンカードがあれば、アメリカに永遠に住むことが出来ますが、選挙権はありません。

 グリーンカードを持ってある年数が経てば、アメリカ市民権を取得出来るようになります。

 アメリカ市民権を取得するときには、アメリカへの忠誠を宣言するようなことをし、グリーンカードは取り上げられ、晴れて、アメリカ市民権を取得すれば、アメリカのパスポートも取ることが出来て、アメリカ国籍になり、選挙権を持つことが出来るようです。

 日本の政権与党である民主党は、外国人への地方参政権を実現させようと動いていますが、何故、他国籍の住民に選挙権を与えようとしているのは疑問です。

 日本の選挙権が欲しければ、日本国籍を取得すべきです。

 外国人が日本の国籍を取得することは難しいようですが、それであれば、日本の国籍を取得しやすくするように法律を変更することを検討するのが筋だと思いますが。
 
 日本の国籍を持たないものが、日本のために将来を考えて、行動するとは思えません。

 民主党の政策は、日本の状況を悪くするようになっていると感じる方は多いのではないでしょうか。

 どっちを向いて、政治をしているのかと、思ってしまいますが、今やっていることは、六人目の男のようなポスドクが考えもしないような一段も二段も高いところを見て、日本を良い方向に持っていく政策であるかは歴史が証明することになるのでしょうかね。

2010年7月6日火曜日

休日かよ

4th of Julyと日曜日は独立記念日だったので、パレードや花火などが各地で催されたようです。

 去年はホットドッグ早食い競争をテレビで見ましたが、今年は忘れており、見ませんでしたが、ニュースでは大会の結果を放送しており、逮捕された日本人のこともきちんと、報道しておりました。

 今日の朝のニュースで、交通情報のコーナーを見ていると、車の交通量が少ないので、

 もしかして、今日は休みなのか?

 と思って、いつも通りにラボに出勤すると、他のラボの部屋の明かりが点いていないではありませんか。

 UCSFのホームページで、年間の休日を確認するサイトを見ると、今日は休みになっていました。

 Cell Signalingのカレンダー4日は独立記念日となっておりましたが、5日は何も書いてありません。

 日曜日が独立記念日だったので、月曜日である今日は振り替え休日だったようです。

 アメリカの休日に関心がないので、いつが休みかはあまり理解していません。

 土曜日や日曜日にラボに来ない人達は、休日をしっかり認識しており、休日はラボには来ませんね。

 結果が出ていれば、良いと思いますが、結果が出ていないのに、平日勤務しかしないポスドクを見ていると、何の目的でポスドクをしているのかと、聞いてみたいのですが、余計なお世話でしょうね。

2010年7月5日月曜日

呼び名の違い

IKEAは日本ではイケアと言っていますが、アメリカではアイケアと言います。

 Costcoは日本ではコストコですが、アメリカではコスコと言います。

 TOYOTAは日本ではトヨタですが、アメリカのニュース番組ではトヨダと言っています。

 Postdoctoral fellowは日本では、文科省の規定では、フリーターと言います。

 それにしても、日本でのポスドクの扱いが、就職出来ないダメな奴という評価は、どうにかならないのでしょうかね。

2010年7月4日日曜日

統一される

JALカードのショッピング枠が10月から基本的に統一されるようです。

 これまでのJALカードは、JALとしての枠と提携クレジット会社としての枠がそれぞれあり、明細書も別々に送られてくるようになっていましたが、今後はショッピング枠は提携クレジット会社のみで、明細書も1つになるそうです。

 JAL国際線などの費用は、提携クレジット会社のショッピング枠以上でも、決済できるようです。

 六人目の男のJALカードはDC提携のものなのですが、DCカードのウェブサイトで見ることが出来るのはDCのショッピングによる明細書のみで、JALとしての明細書を見るには、DCカードのウェブサイトにログインし、JAL枠へのリンク先をクリックしないといけないのですが、JAL枠へのリンクがあることを知りませんでした。

 GLOBAL PROTECTIONの海外赴任者総合保障制度の保険料の支払いがあるのですが、これはJALカードの枠のみでの決済しか出来ません。

 3月頃に、この保険の2年目の支払いがあることは覚えており、気にしながら、DCカードのウェブサイトをチェックしていたのですが、明細には支払いが上がってこないので、よく確認すると、DCカードのウェブサイトにJAL枠へのリンク先があることを知りました。

 JAL枠へのリンクをクリックして、パスワードを入力後に、明細を見てみると、2月の明細書で支払われていることになっておりました。日本の銀行口座にお金を入れていたので、問題無く、お金は引き落とされていたのですが、少し焦りましたね。

 JALカードの枠よりも、明細書が1つなり、引き落とし日も1つになるのが、使用者としては便利になるので良いのですが、これまでに明細書が2つで、JALとしての引き落とし日と、DCとしての引き落とし日が、異なる日になっていたことの方が不便で、利用者の利便性を考慮していなかったのではないでしょうかね。

 でも、今後、JALはカード事業を提携先に全て委託して、カード事業から手を引くのでしょうかね?

2010年7月3日土曜日

そりゃねぇ~

JALから羽田-サンフランシスコ便の時間が発表されましたね。

 羽田出発の時間は0:05で、サンフランシスコ到着は16:05。
 
 サンフランシスコ出発は17:50で、羽田到着は22:35。

 サンフランシスコの到着時間が夕方なのは、飛行機で寝ることが出来ない人にとっては、時差ボケ解消には良いように思います。

 日本から西海岸の飛行時間は9時間で、これまでは日本を夕方に出発し、西海岸時間の9-11時に到着しています。この時間は日本では夜中の3時とかですので、飛行機で寝ることが出来ない人達にとっては、アメリカに到着した日の昼からは睡魔に襲われますが、サンフランシスコに夕方に到着する便だと、ホテルでゆっくり出来るので時差ボケが緩和され、アメリカ到着の2日目から元気に過ごせるようになるではと思います。

 また、羽田発が0時なので、地方空港から羽田に行く人達は、17-20時の地方発羽田行の便を利用すれば、時間を有意義に過ごせると思います。これまでの、成田からの便では17-18時発のため、羽田と成田の移動時間を考慮して、地方空港発の便は遅くても、12時くらいの便を利用する方が多かったのではないでしょうか。

 でも、六人目の男がJALを利用するかはわかりません。

 JAL機長の給料は3000万円で世界の航空会社の中でもトップクラスで、フライトアテンダントでも、マネージャークラスになると1500万円以上という話を聞くと、それは会社が潰れても仕方が無いと思っています。JALのフライトアテンダントの年齢がANAよりも高いというのは、よく聞く話ですが、そんなに高給だと辞めない人がいるのも納得です。

 そんな会社に税金を投入し、そんな企業を再生させようとしているのです。

 ポスドクは給料が安いのに、ポスドクから抜け出せないポスドクからすると、そんな話を聞くと気分が少し落ち込みますよね。

2010年7月2日金曜日

86円って

一時1ドルが86円台になったそうですが、日本のバブルの時は80円台後半のことが度々あったのを覚えていますが、このような経済状態のときに、この円高は何なんでしょうかね。

 日本の経済状態よりも、アメリカの経済状態が悪すぎるという空気が影響しているのでしょうね。

 確かに、オークランドやサンノゼの予算が厳しいことを、最近、ニュースで報道していました。

 経済危機とニュースで言っています。

 アメリカの経済はまだまだ、回復に時間が掛かるのでしょうね。

 でも、日本からアメリカに旅行に来る人達には、願ってもいない状態でしょう。

 この夏は、日本からアメリカに旅行者が増えて、お金を沢山落としていってくれれば、少しはアメリカの経済回復に貢献してもらえるかもしれませんが、今の日本では、お金を持っているのは一部の人達のように感じます。

 円高でも、海外旅行に行けるのは、もんの一握りの富裕層だと思いますが、バブル以降は、このような経済格差が顕著に現れたように思います。

 一握りの富裕層と、大多数は普通以下のように感じる経済格差は、日本もアメリカに近づいてきたなというのが実感でしょうね。

2010年7月1日木曜日

2010年折り返し

早い、6月が終わり、もう7月です。夏です。

 2010年の半分が終わったということになりますが、月日が進むのは早いと感じます。

 こんな調子だと、何もしなくても、2010年が終わり、新しい年が来そうです。

 最近は、六人目の男は怠けている感があるかもしれません。

 サッカーばかり見ています。

 ワールドカップが終われば、やる気を出してみましょうかね。