2013年1月17日木曜日

おとなしい

B787の不具合について、日本で報道されているようですが、サンフランシスコの地元のテレビ局でも日本国内で起こった一連のB787について報道しています。

テレビ局もB787をドリームライナーと言っていますので、アメリカでも注目度が高い機体のようです。

山口宇部空港発羽田行のB787が、高松空港に緊急着陸し、B787の運行が禁止されてましたが、今朝のサンフランシスコの地元のテレビ局はサンノゼ空港からそのことを報道していました。

1月11日からサンノゼ空港に成田からのB787が飛んでいますので、そうしたのだろうと思います。

日本車がアメリカで不具合があるとリコールがあり、それをテレビ局でも大きく扱うのですが、B787は運行停止にはなっていますが、アメリカの会社が作っている機体ですので、トヨタを叩きまくったのとは違い、おとなしいなと思います。

将来、日本の企業には大型旅客機を作ってほしいと、個人的に思います。

2013年1月15日火曜日

寒いのに

日本はあまり雪が降らない地域で積雪があったそうですね。

アメリカも例年と違い、現在は北東よりも南西の地域は寒い日が続いています。

サンフランシスコは氷点下になりませんが、周囲の地域は朝は氷点下となっているところが多くあります。

火曜日の朝までは寒いようですが、それからは例年並みに戻るようです。

太平洋上空にいる高気圧に期待したいと思います。

最高気温が10℃に達しないサンフランシスコですが、日曜日のニュースでは、月曜日にbartでノーパンツデイが実施されると言っていましたが、下着姿でbartやmuniに乗るという催しだそうですが、こんな寒い時期にしなくてもと思いました。

NFC決勝はアトランタ・ファルコンズとなった49ersです。

ファルコンズが第1シードですので、試合はアトランタで開催されます。

ファルコンズには、日本人のチアリーダーの方がいるそうです。

今シーズンは、ファルコンズとの対戦はありませんでしたので、どのような展開になるのかなと思います。

2013年1月13日日曜日

2年連続でNFC決勝へ

49ersとパッカーズの試合ですが、ボール保持時間や獲得ヤードなどの数字的に49ersが2倍以上で圧勝だったと思います。

試合開始で、インターセプトからタッチダウンを喰らった時は、さすがに、厳しい試合になるのかと思いましたね。

49ersの守備陣は、ロジャース選手にプレッシャーを掛けつづけ、ロジャース選手が苦し紛れに、タッチラインにボールを投げ込むシーンが多く見られました。

ラインバッカーのクレイ・マシューズ選手に対しては、必ず一人をマンマークでつけて、仕事をさせず、マシューズ選手の反対側サイドへ、ケイパーニック選手が走っていたように思います。

49ersは2年連続でNFC決勝に進出です。

今年は、スーパーボールに出てほしいと思います。

レイブンス対ブロンコスの試合を観ましたが、点の取り合いで面白かったと思います。

試合開始直後に、解説者が、あまりの寒さにマニング選手が、右手にもグローブを装着してボールを投げているのを指摘していましたが、グローブしたままのプレーが印象的でした。

引退を表明している、レイ・ルイス選手の試合後の表情が感動的でした。

2013年1月10日木曜日

胃腸風邪

全米でインフルエンザが流行っているそうです。

年末年始は、風邪気味でしたが、その後、回復したと思っていました。

土曜日の夜に、悪寒がしましたが、気にせずにいました。

しかし、日曜日の明け方に目が覚めて、数時間吐き気を感じましたが、吐くこともなく、午前中は昼前まで少し寝ました。

昼前に目覚めてからは、お腹の調子がゼッ不調で、何回もトイレに行きましたが、昼過ぎには治まりました。

しかし、昼過ぎからは、体温の上昇を感じ、定期的に体温計で測定すると、徐々に上昇し、38℃を越えました。

最高でも、38.9℃で、38℃後半の体温が12時間くらいは続きましたが、意識ははっきりしていましたので、お粥や味噌汁を少しずつ食べ、こんなこともあろうかと、買っておいたポカリスエットの粉末をミネラルウォーターに溶かして飲んだり、飴玉を口にしたりして、脱水症状を防止しようとしました。

また、お粥を食べたあとには、市販の自分が服用している日本の風邪薬やビオフェルミンも摂取しました。

夜中の2時くらいに目が覚めると体温が38℃以下になっていましたので安心しました。

月曜日は普段通り、出勤しましたが、昼から頭が重たいと感じたり、外気がつらく感じました。

一晩寝て、火曜日には身体が軽く感じられました。

アメリカに来て、38℃以上の熱が出たのは初めてでした。

症状的には、胃腸風邪かなと思います。

流石に、日曜日は出勤せずにずっと布団の中にいましたが、布団がコタツよりも熱くなっているなと感じるほどでした。

自分がホッカイロになったように思いましたね。

2013年1月6日日曜日

獅子舞

NFLのプレイオフですが、49ersの対戦相手はパッカーズとなりました。

レギュラーシーズンでは、49ersが勝利しましたが、その時と現在の49ersの違いは、49ersのクォターバックが変わっていますが、パッカーズは攻撃がいいチームですので、49ersの守備陣の出来にかかっていますね。

久々に、ジャパンタウンに行くと、獅子がジャパンタウンにあるいろいろなお店を訪問して、太鼓や笛に合わせて踊っていました。

新年、初めてのベイスポには、総理大臣と外務大臣の米国にいる日本人向けの新年の挨拶文が掲載さていました。

これまでもこのようなことはあったのでしょうが、年明け直ぐにジャパンタウンに行くことはなかったので、気がつきませんでした。

年明けということもあってか、日系スーパーではお客さんがおらず、ガラガラでした。

2013年1月3日木曜日

タックスリターンは22日から

1ヶ月前とは違い、夕方5時でも外は明るいままで、季節は春に向かっているようです。

今年のタックスリターンは1月22日から始まるそうです。

12月の上旬にW-2は郵送ではなく、オンラインで受けとる返事をしました。

W-2が発行されたら、TurboTaxを使って、タックスリターンを速攻で行なうつもりです。

2013年1月2日水曜日

2013年始まる

2013年と新しい年になりました。

大晦日は、テレビは紅白歌合戦にしながら、ネットで早速アップされていた「笑ってはいけない 熱血教師」を観ました。

今年も、アップして頂き有難いことです。

山中先生の写真が使われていましたので、驚きました。

元旦は、昼過ぎから、再び、紅白歌合戦を放送していました。

サンフランシスコでは、年が明けると花火を打ち上げており、その音がアパートにいても聞こえてきました。

新年のあいさつでは、良いお年を、と言ったり、花火を打ち上げて新年を祝ったりしていましたが、年が明けたということは、また歳を取りますので、そのことは有難くないのではと思いますが、そういうことは触れずに、新年に期待したいということなのでしょうかね。

先週から、サンフランシスコを含むベイエリアは寒いなと感じます。

冬なので、寒いの当然かもしれませんが、サンフランシスコに住んで4年目ですが、これまでで、この冬が一番冷え込んでいるように思います。

サンフランシスコは、氷点下になることは殆ど無い地域ですが、天気予報を見ていますと、べりエリア周辺では、氷点下になるところあるようで、この4年間で、サンフランシスコ周辺の地域がこんなに気温が下がったことはあったかなと思います。

アメリカの「財政の崖」は、まあー、議会でまとまるようですが、年が明けたというころで、2012年のタックスリターンのシーズンが1月の中旬から始めると思い、12月から情報を集めていましたが、まだIRSなどは、タックスリターンについて発表していないようです。

「財政の崖」がクリアされれば、2012年のタックスリターンの準備も整うのかなと思ったりしています。