2010年12月14日火曜日

オークランドに来る?

連日の報道によりますと、松井秀樹選手は、オークランド・アスレチックスとの契約に大筋で合意し、明日にでもメディカルチェックを受けて、入団会見が行なわれるかもしれないとの情報です。

  日本人や日系人が多いベイエリアですが、ジャイアンツとアスレチックスという球団がありながら、日本人がプレーする機会を見るのが少なかったことから、ベイエリア周辺の日本人にとっては良い情報ではないかと思います。

 アスレチックスの観客入場者数が少ないと言われていますが、実際に試合の中継を観ると、観客席がガラガラです。ジャイアンツの試合では、常に観客が入っていますが、この違いはどこから来ているのでしょうかね。

 松井選手がアスレチックスに入団すると、日本からの観光客も増えるのでしょうかね。

 そうなれば、アスレチックスの試合を見に行こうかと思いますね。

2010年12月13日月曜日

2年と3年のあいだ 後編

アメリカで、J-1ビザで研究するものに対しては、2年間の連邦税の免除以外に、2年間の社会保障税の支払いが免除されています。

 TAX担当者の返事によると、税金によるカレンダーの3年目からは、U.S. tax residencyの判定を行ない、resident alienの場合は、J-1ビザでも社会保障税を支払うそうです。

 六人目の男ににとって、2009年が税金によるカレンダーの1年目で、2010年が税金によるカレンダーの2年目となります。

 税金によるカレンダーの3年目2011年は184日以上、アメリカに滞在すると、resident alienとなりますが、2011年のアメリカ滞在が183日までならnonresident alienとなります。

 2011年は1月1日からアメリカに滞在していると、7月3日に、nonresident alienからresident alienにU.S. tax residencyが変更されるそうです。

 通常の社会保障税はSocial Security Tax 6.20%とMedicare tax 1.45%だそうですが、UCSFのポスドクの場合は、Social Security Tax 6.20%の代わりに、mandatory Defined Contribution Plan (DCP-CAS)7.50%が課せられるそうです。

 UCSFのポスドクとして3年間働く場合は、滞在期間が2年を過ぎると連邦税が課せられ、税金のカレンダー3年目の1月から、FICA taxとしてmandatory Defined Contribution Plan (DCP-CAS)7.50%とMedicare tax 1.45%が課せられるということだそうです。

 税金を考えると、アメリカでのポスドクは2年間が良いのかなと思ってしまいますね。

2010年12月12日日曜日

2年と3年のあいだ 前編

11月の中旬に、International Students $ Scholars OfficeのTAXの担当者から、2011年の税金の書類を提出するようにとのeメールで連絡がありました。

 GLACIERというTAXソフトにパスワードを入力して、ログインすると、これまでにGLACIERに入力した情報が保存されていますので、新たな情報や変更する箇所を訂正していくと、最後のページに提出すべき書類などが表示されますので、GLACIERで作成された書類にサインし、要求された書類などとともに担当者にキャンパスメールで送るだけです。

 連邦税のことですが、滞在期間の2年間は免税という説と、税金のカレンダーによる2年間は免税という説がありますが、六人目の男が今回提出した書類によると滞在期間の2年間は免税という扱いでした。

 GLACIERというTAXソフトでは、ビザ情報、滞在期間、国籍情報などから、連邦税の扱いも判定してくれるのですが、六人目の男が情報を入力すると、Tax Treaty Article 20により、到着の日から2年間は連邦税は免除が適用されると表示されました。

 この2年間は連邦税は免除ということですが、なぜ2年間なのでしょうかね。

 2年経ったら、国に帰れということでしょうかね。

 J-1ビザは最大5年間ですので、なぜ5年間は連邦税免除にしないのかと思います。

 また、自分の給料をフェローシップで賄うJ-1ビザの人には、連邦税の免除期間が延びるそうですが、六人目の男はよく知りませんので、興味のある方は調べて下さい。

2010年12月11日土曜日

日付が日本表示

ラボにある実験機器の液晶の画面を見て、ある事に気が付きました。

 それは、日付の表示が

 2010.12.10

 となっていたことです。

 通常、アメリカでは、

 12.10.2010

 となると思うのですが。

 内臓されているソフトウェアは、日本製かなと思いました。

 六人目の男は、日本にいるときに、UCSFとの仮契約の書類にサインと日付を書くときに、

 08/12/31

 と書いて、その書類をDepartmentの担当者にPDFファイルとして、eメールで送ったのですが、アメリカに来て初めて、その担当者に会ったときに、新たに契約書にサインするときに、その担当者は六人目の男がサインした仮契約書を持って来て、最初に見たときは日付に驚いたと言われました。

 そんなことも知らずに、アメリカに来てポスドクしています。

2010年12月10日金曜日

どうか、お願いします

いつも楽しみしていることは、YouTubeでアメトーークを観ることです。

 しかし、先週は、いつもアメトーークをアップロードしているユーザーの方が、先週放送分をアップロードされていないようで、「競馬芸人」はまだ観ていません。

 アメトーークはアップロードされても直ぐに削除されるのですが、アメトーークを視聴したい人は多いと思いますね。

 どなたか、「競馬芸人」をYouTubeにアップロードして下さい。

 お願いします。

2010年12月9日木曜日

ニュースの感想

昨日のNHK WORLDのニュースで、現在、頻繁に情報が流れている、殴った殴られたの事件の謝罪会見のニュースをやっていたのですが、この出来事を世界に向けて発信する必要があるのかと、疑問に思った六人目の男です。

 また、夜のニュースでは、アスレチックスが交渉権を有していた岩隈投手との交渉が、決裂したと報道していました。このアスレチックスと岩隈投手の報道は初めてだったと思いますが、残念なことだと思っていますが、アスレチックスが松井選手の獲得を狙っているとの日本のニュースを観ますので、松井選手がオークランドに来ることに期待したいところです。

 今日のCNNのニュースの中で、日本でも報道されましたが、2009年に実施された学力テストの結果について報道されており、アメリカの結果が悲惨だったために、「FIX OUR SCHOOLS」と題して、時間を割いて討論をしていました。

 学力と国力の関係は、どれくらい相関があるのでしょうかね。

 アメリカの場合は、優秀な人間を取り入れて吸収して、アメリカのものにしてしまうところがあるのですが、一般的には、その国で働く人間は、自国で養成する必要があると思いますが、学力が国力として結果が出るのは、どれくらい先のことでしょうか、20-30年以上先のことでしょうかね。

 日本では一時期、ゆとり教育なるものがありましたが、この現在の不況や、大学生の就職活動が難航している現状、また、日本社会における階層化を目の当たりにすると、学力は非常に大切だと思う親御さんも多いのではないでしょうかね。

 教育の重要性は、六人目の男がアメリカに来て感じたことの1つです。

2010年12月8日水曜日

あるようだ

日本に一時帰国するときの旅行保険のことですが、どうやら、日本の保険会社は、そのような保険を売っているようです。

 しかし、表立っては扱っていないようで、ネットで購入することは出来ず、日本の代理店に頼む必要があるようです。

 六人目の男が、日本に一時帰国する時は、旅行保険に関して、日本の代理店に連絡してみようと思います。