サンフランシスコは、3日連続で華氏70度を越えたようですが、土曜日からは平年並みに戻るようです。
最近、目がショボショボするなと思い、パソコンのやり過ぎかなと思っていましたが、多分、花粉の影響かなと思っています。
雨が降ったあと、道を歩いていると、歩道に黄緑色の固まりのようなものを見ますが、アレは花粉のようです。
アメリカの道路は水はけが悪いためか、雨が降ったあとは、水の流れが悪いところや雨が滞った箇所に花粉が濃縮されているように思います。
ずっと眠気があるように感じるのですが、多分、それも花粉の影響ではと思っています。
眠気があるのは、気が抜けているのもあるかもしれません。
2012年2月24日金曜日
2012年2月23日木曜日
普段以上にアウェー
今日は暑いとなりました。
今朝の天気予報では、オークランドやサンノゼは華氏70度越えの予想で、サンフランシスコは華氏68度の予想でしたが、サンフランシスコも華氏70度は越えたのではと感じるほどの気候でした。
数週間、気温が低い日が続いていましたので、余計に気温が高いと感じたのかもしれません。
昨日のブログを書いていて思い出したのですが、はやりアメリカは白人が大多数を占める国です。
アメリカ人の約70%は白人だったと思いますが、カリフォルニア、サンフランシスコにいると、アジア人が多いために、あまりアメリカは白人の国だと実感することは少ないかなと感じます。
昨日の話の続きで、空港でのトランジットの時なのですが、搭乗口付近の椅子に座り、辺りを見渡すと、アジア人が自分だけしかおらず、白人ばかりということに気がついた時、普段以上にアウェーな気持ちになりました。
アメリカに住んでいても、アジア人が少ない地域の方からすると、当たり前じゃんと言われそうですが、アジア人が多いサンフランシスコに住んでいる者としては、改めて、アメリカは白人の国だなと感じました。
SFOでは、職員の多くはアジア人ですが、その空港では職員が白人で、掃除係やショップの店員は黒人でしたので、これが本来のアメリカの姿なのかなと思いました。
SFOに戻ってきた時は、ほっとしたのを思い出します。
今朝の天気予報では、オークランドやサンノゼは華氏70度越えの予想で、サンフランシスコは華氏68度の予想でしたが、サンフランシスコも華氏70度は越えたのではと感じるほどの気候でした。
数週間、気温が低い日が続いていましたので、余計に気温が高いと感じたのかもしれません。
昨日のブログを書いていて思い出したのですが、はやりアメリカは白人が大多数を占める国です。
アメリカ人の約70%は白人だったと思いますが、カリフォルニア、サンフランシスコにいると、アジア人が多いために、あまりアメリカは白人の国だと実感することは少ないかなと感じます。
昨日の話の続きで、空港でのトランジットの時なのですが、搭乗口付近の椅子に座り、辺りを見渡すと、アジア人が自分だけしかおらず、白人ばかりということに気がついた時、普段以上にアウェーな気持ちになりました。
アメリカに住んでいても、アジア人が少ない地域の方からすると、当たり前じゃんと言われそうですが、アジア人が多いサンフランシスコに住んでいる者としては、改めて、アメリカは白人の国だなと感じました。
SFOでは、職員の多くはアジア人ですが、その空港では職員が白人で、掃除係やショップの店員は黒人でしたので、これが本来のアメリカの姿なのかなと思いました。
SFOに戻ってきた時は、ほっとしたのを思い出します。
2012年2月22日水曜日
トイレでチップ
月曜日が休日だと、曜日の感覚がぼんやりしますね。
アメリカでは、日本と違いチップというものが存在しますね。
東海岸に行くときに、SFOから出発して、トランジットである空港のトイレに行ったときに、洗面台のところに高校生くらいの正装した男の子が手拭紙のロールを持って立っていたのですが、手洗いを済ませた、お客に対して、
Here your. Thank you, sir.
と言って、ロールから手拭紙を切り取って、お客に次々と手渡してしました。
この空港は、こんなサービスをしているのかと、その時は思いました。
帰りの便でも、同じ空港でトランジット時に、同じトイレに行くと、今度は違う男の子が、手拭紙を手渡すサービスをしていたのですが、洗面台の端に、プラスチックの透明の箱があり、その中に、1ドル札や硬貨が沢山入っているのに、気がつきました。
そのお金が入った箱を見て、この手拭紙を渡すサービスは、チップを期待して行なっているのかと納得しました。
そのために、その帰りのトランジット時には、1-2ドルほど、その箱に入れました。
高校生でしたので、良い小遣い稼ぎだなと思いました。
行きのトランジットでは、箱はあったと思いますが、何も入っていませんでした。
あの箱は、チップを入れるために置いてあると、お客に理解させるためには、その高校生が箱を設置する時に、少し自分のお金を入れておくのは、良い作戦かもなと思いました。
あのチップを入れる箱は、空港からの支持なのか、それとも小遣い稼ぎのためのものなのかは、謎のままでした。
アメリカでは、日本と違いチップというものが存在しますね。
東海岸に行くときに、SFOから出発して、トランジットである空港のトイレに行ったときに、洗面台のところに高校生くらいの正装した男の子が手拭紙のロールを持って立っていたのですが、手洗いを済ませた、お客に対して、
Here your. Thank you, sir.
と言って、ロールから手拭紙を切り取って、お客に次々と手渡してしました。
この空港は、こんなサービスをしているのかと、その時は思いました。
帰りの便でも、同じ空港でトランジット時に、同じトイレに行くと、今度は違う男の子が、手拭紙を手渡すサービスをしていたのですが、洗面台の端に、プラスチックの透明の箱があり、その中に、1ドル札や硬貨が沢山入っているのに、気がつきました。
そのお金が入った箱を見て、この手拭紙を渡すサービスは、チップを期待して行なっているのかと納得しました。
そのために、その帰りのトランジット時には、1-2ドルほど、その箱に入れました。
高校生でしたので、良い小遣い稼ぎだなと思いました。
行きのトランジットでは、箱はあったと思いますが、何も入っていませんでした。
あの箱は、チップを入れるために置いてあると、お客に理解させるためには、その高校生が箱を設置する時に、少し自分のお金を入れておくのは、良い作戦かもなと思いました。
あのチップを入れる箱は、空港からの支持なのか、それとも小遣い稼ぎのためのものなのかは、謎のままでした。
2012年2月21日火曜日
2012年2月20日月曜日
「Kawaii」
月曜日が、Presidents' Dayということで、アメリカは三連休です。
今日は気温が低めですが、天気が良いので風がなければ最高なのですが、時より、強い風が吹いていましたので、その時は肌寒いなと感じました。
また、風が強いので、外でうろうろすると、花粉にやられるかなと思っています。
土曜日からNHKの番組で、「Kawaii International」というものが始まりました。
この番組は海外向けの番組なので、英語なのですが、時より日本語も混じっている番組ですので、気になる方はご覧になって下さい。
第一回目の放送の中で、日本のロリータというものを代表する方が出ていたのですが、その中で初めて知ったのが、ロリータという格好は、日本発ということでした。
あの格好は、てっきり、海外からのものだと思っていたのですが、日本が発祥とは、まったく知りませんでした。
日本のポップカルチャーを紹介するイベントが、毎年、8月にサンフランシスコのジャパンタウンであるのですが、そのイベントの中で、ロリータの格好した人達の集まりがありますが、ロリータが日本発祥なので、そのイベントがあるということに、納得しました。
今までは、何であんなイベントが、日本のポップカルチャーなのと思っていたのですが、アー、そういうこと思いました。
また、一度だけですが、街中を移動していると、白人の女性が、ロリータの格好で歩いているのを見たことがあります。
この「Kawaii International」という番組では、「Kawaii」という言葉を世界に向けて発信していくようですが、日本のポップカルチャーが好きな外国の方には既に受け入れらているのでしょうか?
「Kawaii」は、世界に定着しますかね。
今日は気温が低めですが、天気が良いので風がなければ最高なのですが、時より、強い風が吹いていましたので、その時は肌寒いなと感じました。
また、風が強いので、外でうろうろすると、花粉にやられるかなと思っています。
土曜日からNHKの番組で、「Kawaii International」というものが始まりました。
この番組は海外向けの番組なので、英語なのですが、時より日本語も混じっている番組ですので、気になる方はご覧になって下さい。
第一回目の放送の中で、日本のロリータというものを代表する方が出ていたのですが、その中で初めて知ったのが、ロリータという格好は、日本発ということでした。
あの格好は、てっきり、海外からのものだと思っていたのですが、日本が発祥とは、まったく知りませんでした。
日本のポップカルチャーを紹介するイベントが、毎年、8月にサンフランシスコのジャパンタウンであるのですが、そのイベントの中で、ロリータの格好した人達の集まりがありますが、ロリータが日本発祥なので、そのイベントがあるということに、納得しました。
今までは、何であんなイベントが、日本のポップカルチャーなのと思っていたのですが、アー、そういうこと思いました。
また、一度だけですが、街中を移動していると、白人の女性が、ロリータの格好で歩いているのを見たことがあります。
この「Kawaii International」という番組では、「Kawaii」という言葉を世界に向けて発信していくようですが、日本のポップカルチャーが好きな外国の方には既に受け入れらているのでしょうか?
「Kawaii」は、世界に定着しますかね。
2012年2月19日日曜日
目指すべきレベル
今朝のサンフランシスコのテレビ局のニュースでも、天皇陛下のバイパス手術が成功したと報道しておりました。
昨夜、TTVのチャンネルにしていると、ダボス会議での様子が放送されていました。
そのセッションは、NHKのアナウンサーの方が司会でしたので、NHK主催のセッションのために、NHKでのテレビ放送があったのかなと思います。
ダボス会議ですので、英語での会議ですが、通訳を使う方もいますね。
司会のNHKのアナウンサーの方も英語をしゃべていましたので、さすが、NHKがダボス会議に送り込んでくるアナウンサーだなと思いました。
そのアナウンサーの方は、NHKの放送では日本語での番組で見かけることが多いので、以外でしたが、このグローバルの時代は、英語が出来て当たり前なのかと思いました。
そのセッションには、日本の閣僚の方もいましたが、その方だけ、通訳を使って会議に参加されていました。
英語の目指すべきレベルは、ダボス会議かなと思いましたが、かなり遠い道のりだなと感じています。
昨夜、TTVのチャンネルにしていると、ダボス会議での様子が放送されていました。
そのセッションは、NHKのアナウンサーの方が司会でしたので、NHK主催のセッションのために、NHKでのテレビ放送があったのかなと思います。
ダボス会議ですので、英語での会議ですが、通訳を使う方もいますね。
司会のNHKのアナウンサーの方も英語をしゃべていましたので、さすが、NHKがダボス会議に送り込んでくるアナウンサーだなと思いました。
そのアナウンサーの方は、NHKの放送では日本語での番組で見かけることが多いので、以外でしたが、このグローバルの時代は、英語が出来て当たり前なのかと思いました。
そのセッションには、日本の閣僚の方もいましたが、その方だけ、通訳を使って会議に参加されていました。
英語の目指すべきレベルは、ダボス会議かなと思いましたが、かなり遠い道のりだなと感じています。
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