ベイエリアにおける8月の住宅販売は1992年以来の低水準だと報道しています。
経済状況が悪いのがわかる内容ですね。
1992年って、六人目の男が小学生のときです。
六人目の男も、年だけとり、大人になったようです。
ここベイエリアは、家賃も高いですので、住宅も高いと思います。
そんな高級な住宅を買える人の給料って、いくらくらいなんでしょうかね。
住宅購入なんて、六人目の男の薄給では、到底無理な話です。
経済が良くなっても、ポスドクの給料は上がらないんですけどね。
2010年9月20日月曜日
携帯電話
六人目の男はKDDIの携帯電話を使用しています。
六人目の男がアメリカに来る直前に、日本で受け取れるアメリカの携帯電話としてKDDIが唯一のものでしたので、KDDIを手に入れて、渡米しました。現在は、KDDI以外にも、そのような携帯電話があるようです。
携帯電話番号は、住むであろう地域の番号になります。日本のように、携帯電話専用の番号ではなく、固定電話も携帯電話も番号は、同じ市外局番からなります。
東海岸などへの移動には飛行機を使用しますが、SFOで飛行機に搭乗するときに、KDDIの携帯電話の電源を切って搭乗し、目的地の空港で飛行機から降りたときに、携帯電話の電源を入れると、携帯電話に表示される時間は西海岸時間ではなく、現地時間が表示されます。
初めて、このことに気づいたときには、感動しました。
サンフランシスコに戻ってくれば、携帯電話は西海岸時間を表示します。
最近、携帯電話の電池が寿命のようで、頻繁に充電しないといけなくなったのですが、電池だけ交換出来るのかなと思っています。
六人目の男がアメリカに来る直前に、日本で受け取れるアメリカの携帯電話としてKDDIが唯一のものでしたので、KDDIを手に入れて、渡米しました。現在は、KDDI以外にも、そのような携帯電話があるようです。
携帯電話番号は、住むであろう地域の番号になります。日本のように、携帯電話専用の番号ではなく、固定電話も携帯電話も番号は、同じ市外局番からなります。
東海岸などへの移動には飛行機を使用しますが、SFOで飛行機に搭乗するときに、KDDIの携帯電話の電源を切って搭乗し、目的地の空港で飛行機から降りたときに、携帯電話の電源を入れると、携帯電話に表示される時間は西海岸時間ではなく、現地時間が表示されます。
初めて、このことに気づいたときには、感動しました。
サンフランシスコに戻ってくれば、携帯電話は西海岸時間を表示します。
最近、携帯電話の電池が寿命のようで、頻繁に充電しないといけなくなったのですが、電池だけ交換出来るのかなと思っています。
2010年9月19日日曜日
実感する
円高のために、日本政府は介入しましたが、アメリカ経済が悪すぎるために、ドルの価値が非常に下がっているために、このような円高になっていると言われていますね。
アメリカ政府は経済対策に巨額の予算を計上しましたが、どれくらいの効果が出るのでしょうかね。
今朝のニュースで、8月のカリフォルニアの失業率は12%と報道されていましたが、そのような人達に仕事が見つかるのかという疑問があります。
例えば、アメリカで供給出来る仕事の数に対して、仕事を求める人の数が多すぎる。または、同じようなことなのですが、アメリカではなく、近隣の人件費が安い国でも出来る仕事なら、アメリカではそのような仕事はない、のではないかということです。
アメリカのような国では、特殊な資格を持っている人、高い利益を出せる人、その分野で世界でトップクラスの能力を持っている人なら生活するのは快適ですが、そうでない人には厳しい国ですね。
このことは、実感します。
日本もそのように方向になっていると思いますし、そのようにならないと、新興国との競争に勝てないということだと思います。
高い能力を持ち、結果を出さないと生きていけないというのは、ポスドクの立場からすると、非常に実感が持てます。
アメリカ政府は経済対策に巨額の予算を計上しましたが、どれくらいの効果が出るのでしょうかね。
今朝のニュースで、8月のカリフォルニアの失業率は12%と報道されていましたが、そのような人達に仕事が見つかるのかという疑問があります。
例えば、アメリカで供給出来る仕事の数に対して、仕事を求める人の数が多すぎる。または、同じようなことなのですが、アメリカではなく、近隣の人件費が安い国でも出来る仕事なら、アメリカではそのような仕事はない、のではないかということです。
アメリカのような国では、特殊な資格を持っている人、高い利益を出せる人、その分野で世界でトップクラスの能力を持っている人なら生活するのは快適ですが、そうでない人には厳しい国ですね。
このことは、実感します。
日本もそのように方向になっていると思いますし、そのようにならないと、新興国との競争に勝てないということだと思います。
高い能力を持ち、結果を出さないと生きていけないというのは、ポスドクの立場からすると、非常に実感が持てます。
2010年9月18日土曜日
頑張れジャイアンツ
昨日、ラボを出て帰宅するときは、霧が発生しておりました。
帰宅して、テレビをつけると、AT&T Parkでサンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャースの試合をしていました。
帰宅するときに、外は霧が濃かったので、AT&T Parkも霧が出ているのではないかと思って、画面を見ていると、バックスクリーン付近のカメラで、ピッチングの様子を撮っていると、時たま、霧が走っていく様子が移り、球場の上空に霧があることを幾度となく、カメラで写していました。
試合は、ジャイアンツが勝ち、地区1位になりました。
このままいくと、プレーオフ進出ですね。
プレーオフに進出すれば、また、1つ楽しみが増えます。
そのときは、サンフランシスコはどんな感じでになるのかも楽しみです。
帰宅して、テレビをつけると、AT&T Parkでサンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャースの試合をしていました。
帰宅するときに、外は霧が濃かったので、AT&T Parkも霧が出ているのではないかと思って、画面を見ていると、バックスクリーン付近のカメラで、ピッチングの様子を撮っていると、時たま、霧が走っていく様子が移り、球場の上空に霧があることを幾度となく、カメラで写していました。
試合は、ジャイアンツが勝ち、地区1位になりました。
このままいくと、プレーオフ進出ですね。
プレーオフに進出すれば、また、1つ楽しみが増えます。
そのときは、サンフランシスコはどんな感じでになるのかも楽しみです。
2010年9月17日金曜日
日本で一番でも
ANAがLCCを設立し、その拠点を関西国際空港にすると、アナウンスがあったのが影響したかはわかりませんが、成田国際空港が着陸料金を半額にすることを検討していると報道がありますね。
こういうことを拝見すると、他がするから、じゃー、やろうかという姿勢に感じられ、後手後手の印象を受けますが、どうでしょうか。
成田国際空港が着陸料金が高いことは前から指摘されていたことで、アジアのハブ空港は韓国のインチョンなどに奪われているように、世界と勝負するという姿勢が感じられないように思いますがね。
今後は、どんな分野でも、世界との勝負だと思います。日本国内では一番でも、隣の国を見ると負けているということが起き、その隣の国が利益を上げる分だけ、国内の利益が減るということが起きるかもしれませんね。
No1がより勝ち続けるということが起き、これがグローバル化の1つかもしれませんね。
こういうことを拝見すると、他がするから、じゃー、やろうかという姿勢に感じられ、後手後手の印象を受けますが、どうでしょうか。
成田国際空港が着陸料金が高いことは前から指摘されていたことで、アジアのハブ空港は韓国のインチョンなどに奪われているように、世界と勝負するという姿勢が感じられないように思いますがね。
今後は、どんな分野でも、世界との勝負だと思います。日本国内では一番でも、隣の国を見ると負けているということが起き、その隣の国が利益を上げる分だけ、国内の利益が減るということが起きるかもしれませんね。
No1がより勝ち続けるということが起き、これがグローバル化の1つかもしれませんね。
2010年9月16日木曜日
最安値を探せ
たまに、サンフランシスコ発日本行きの航空券で、どこが一番安いのかということを、調べたりするのですが、今はJALが最安値のようです。
もちろん、エコノミーですけどね。
アメリカにある日系の旅行会社や航空券専門のホームページなどで、最安値の航空券を検索すると、JALやANAの日系の航空会社とアメリカの航空会社では殆ど航空券の値段に差はないようです。
これは以外ですね。
8月のお盆の時期では、アメリカの航空会社は日系の航空会社よりかなり安かったのですが。
また、六人目の男が渡米した2009年4月では、ANAのようがJALよりも航空券は安かったのですが、JALが破綻した現在ではJALのようが航空券が安くなっています。
理由はわかりませんが、以下のようなことが考えられるのでしょうかね。
理由1)破綻したために、お客がANAに流れたために、お客を引き寄せるために、値下げをした。
理由2)公的資金が注入されたので、余裕が出来たので、値下げをした。
理由3)JALからお客が流れた来たANAは強気に出て、値上げをした。
六人目の男は日本に帰るときは、サンフランシスコ-成田-羽田-地元という航路になるのですが、成田に着いた日に地元まで帰ろうとすると、乗り継ぎの時間などを考えると、利用出来る航空会社はANAしか選択肢がないのです。
じゃー、ネットで検索するなんてするなよと、言われそうですが。
でも、今のところ、日本に帰る予定がありません。
もちろん、エコノミーですけどね。
アメリカにある日系の旅行会社や航空券専門のホームページなどで、最安値の航空券を検索すると、JALやANAの日系の航空会社とアメリカの航空会社では殆ど航空券の値段に差はないようです。
これは以外ですね。
8月のお盆の時期では、アメリカの航空会社は日系の航空会社よりかなり安かったのですが。
また、六人目の男が渡米した2009年4月では、ANAのようがJALよりも航空券は安かったのですが、JALが破綻した現在ではJALのようが航空券が安くなっています。
理由はわかりませんが、以下のようなことが考えられるのでしょうかね。
理由1)破綻したために、お客がANAに流れたために、お客を引き寄せるために、値下げをした。
理由2)公的資金が注入されたので、余裕が出来たので、値下げをした。
理由3)JALからお客が流れた来たANAは強気に出て、値上げをした。
六人目の男は日本に帰るときは、サンフランシスコ-成田-羽田-地元という航路になるのですが、成田に着いた日に地元まで帰ろうとすると、乗り継ぎの時間などを考えると、利用出来る航空会社はANAしか選択肢がないのです。
じゃー、ネットで検索するなんてするなよと、言われそうですが。
でも、今のところ、日本に帰る予定がありません。
2010年9月15日水曜日
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