2010年6月7日月曜日

人気は上々

菅総理大臣の支持率は高く、今のところ人気があるようです。首相になったっばかりなので、期待が込められた数字かもしれません。

 日本国民は何を一番期待しているのでしょうか?

 経済回復、基地問題、クリーンな政治など、候補がありますが、六人目の男が考えるのは、リーダシップの発揮かなと思っています。

 前任の首相は、操り人形のようなイメージで、前任の幹事長の意見を伺わないと決断が出来ないような感じでしたので、菅総理には自らの理念を行動で示せば、支持率はもっと上がるのではないでしょうか。

 前任の幹事長は今は、表立って行動することが出来ませんので、菅総理は仕事がやりやすいと思いますが、前任の幹事長とは仲が良いようなので、どうなるでしょうかね。前任の幹事長と仲良くやっていると、イメージがダウンして、支持率も下がるでしょうね。

 菅総理は増税に前向きなようですが、現状の財政がひどいのは誰が見ても明らかで、毎年、国債の発行で予算を立てていますが、これはなんとかしないといけません。

 増税はしかたがないかなと思いますが、日本の人口は減少していきますので、国会議員の数も半分くらいに減らしても良いと思いますが、どうでしょうかね。

2010年6月6日日曜日

タイムシート

会社勤務の方や、アルバイトの人はタイムカードを押して、出勤を記録するシステムもあると思いますけど、UCSFのポスドクも出勤記録を必要とされます。

 六人目の男が所属している研究室が使用しているタイムシートはエクセルで作成されたもので、1ヶ月毎に作成するのですが、出勤した日に労働時間である8を入力していくと、自動的に1ヶ月の労働時間などが計算されます。これをプリトアウトして、自分のサインとボスのサインをしたタイムシートをDepartmentの担当の人にファックスしていました。

 6月になったので、5月分のタイムシートを作成して、ボスのサインをもらいにいくと、ボスから、

 「ルールが変わったから、出さなくて良い」

 と言われました。担当者にeメールで聞いてみると、

 「これまのようにタイムシートを出す必要はないけど、出勤した記録は残しておくように」

 と返事があった。

 数ヶ月前から、ボスはオンラインで出勤記録を出すようになったそうだが、ポスドクもオンラインで出勤記録を記入するようになるのかもしれません。

 これまでの、タイムシートは平日はどんなに働いても、労働時間は8時間で、休日は働いても、0時間として記録しています。

 ポスドクには労働基準法なんて関係ありませんからね。

2010年6月5日土曜日

わかない理由

新しい首相が決まりましたが、前の首相はどういう理由で辞任したのか、六人目の男はよく知りません。

 平日の朝は日本語のニュースを見ていますが、献金問題、沖縄の基地問題、内閣支持率低下などいろいろありますが、どれが一番の原因かということが、はっきりしません。海外に住んでいる大方の日本人もこのような感想ではないでしょうか。

 もっと注意してネットの情報を見れば、辞任の一番の原因がわかるかもしれません。

 外国の国の人からすると、もっと分かりにくいのではないでしょうか。また、変わったかというくらいの認識かもしれませんね。

 日本の総理大臣が誰でも、諸外国には影響ないと思われているかもしれませんがね。

2010年6月4日金曜日

どこから入手

帰宅すると、いつものようにダイレクトメールが2通届いていましたが、初めて保険会社からダイレクトメールが来ました。

 1通はCapital Oneというクレジットカード会社ですが、週に1通は届きます。今回は、実際のクレジットカードと同じサイズで、紙で出来たクレジットカードのレプリカも同封されていました。クレジットカードをイメージ出来れば、欲しくなるという消費者心理をついたものでしょうかね。

 保険会社は初めてですが、どこから情報が漏れているのでしょうかね。

 個人の情報を完全に秘密にするというは、不可能ということでしょうね。

2010年6月3日木曜日

来たれ救世主

総理大臣が辞任したので、新しい総理大臣が決まりますが、民主党を見渡して、総理にふさわしい人物は何人くらいいるでしょうか。

 総理になるふさわしい人物なんて、そんなにいないよと言われそうですが、それも問題ではないでしょうか。

 総理大臣は国会議員から選ばれるわけですけども、その母体となる国会議員の質が悪いために、政治のレベルが低いというのは、誰が見ても明らかなように思います。

 国政選挙におけるタレント候補などは、その最たる例だと思いますけど、そのような人が当選してしまうということは、そのような人に投票する国民がいるわけで、政治は国民のレベルを表しているということになってしまうのでしょうか。

 日本の一番の問題は、日本を牽引できる有能な政治家がいないということだと感じますけど、政治がダメだと、日本は転げ落ちていくのみだと思いますが、救世主は現れるでしょうかね。

2010年6月2日水曜日

論文は英語で

PubMedで文献を検索して、ダウンロードして読もうとすると、論文がフランス語で書いてありました。

 abstractは英語でしたが、論文はフランス語のみしかないという雑誌で、その論文はカナダの大学からのものだったのですが、そう言えば、カナダは英語とフランス語が公用語だった気がすると思いましたがけど、どうせなら、英語で論文を書いてくれれば良いのにと思いました。

 PubMedでは日本語の雑誌も検索で引っ掛かってきますので、他の国の人も読みたい論文が日本語だと、英語だと良いのにと思うかもしれませんね。

 世界にアピールしたいなら、論文は英語で書かれていないとねと思う、今日この頃です。

2010年6月1日火曜日

見えた?方向性

サッカー日本代表とイングランド代表の強化試合のハイライトをYouTubeで見ました。

 チームとして、方向性が示せた試合だったと思います。

 先発メンバーも、これでいいのではないかと思います。

 それにしても、本田選手のPKを与えたハンドは凄かったですね。