2011年10月7日金曜日

天才、逝く。

 スティーブ・ジョブズ氏が、亡くなられました。

 スティーブ・ジョブズ氏のような天才を人類が失うことは、残念なことです。

 新しい天才の出現に期待したいと思います。

 また、今後もAppleが革新的なモノを作り出してくれることでしょう。

2011年10月6日木曜日

昇給は?

 10月1日が土曜日ということで、9月分の給料が9月30日に銀行口座に振り込まれました。

 去年は、何故か?9月分の給料が、8月分の給料と比べて、少しだけ増えましたので、今年も増えるのかと期待していましたが、増えていませんでした。

 2年前は、10月分の給料から、昇給がありましたので、今年も来月分の給料から、増えるのか?と期待しております。

 UCSFで働き出して、約6ヶ月ごとに、少しだけ給料が上がっているのですが、これまでが、たまたまなのか?、通常は1年間ごとなのか?ということは、理解していません。

 来月に期待だけでもしたいと思います。

2011年10月5日水曜日

ジョブズ・ウェイ

 11月21日にスティーブ・ジョブズ の自伝が出版されますが、それに先立ち、最近、読んだのが、8月に発売された、

 「ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ」

 で、スティーブ・ジョブズ の元側近ジェイ・エリオットが書いた本です。

 スティーブ・ジョブズ の仕事への取り組み方がわかる内容でした。

 また、この本の著者は、スティーブ・ジョブズの後任に3人を挙げていて、その中で最有力候補は、ティム・クックだと書いていたのですが、現にアップルのCEOはティム・クックになっています。

 この本を読むと、仕事の取り組み方が、凄いなと素人の六人目の男は思います。

 

2011年10月4日火曜日

ネット接続制限

 自宅アパートのネットの速度が遅いということが多々ありますが、その理由は多分、Comcastが速度を制御していると考えられます。

 少し前の、ベイスポなどの情報誌に載っていた記事があったのですが、アメリカ政府とComcastが、ネットの接続について裁判をしていたのですが、その時はComcast側が勝訴しました。

 裁判の内容ですが、複数の利用者がYoutubeなどにアクセスすると、情報量が多いので、接続をスムーズにするには、Comcastなどのプロバイダは負担が大きくなり、それだけ費用がかかるので、情報量が多い接続などは、プロバイダ側が接続速度を制限することで、費用を抑えようとしたところ、政府側は、そんなことはダメで、情報量が多くても、接続速度を制限することなく常に一定にするようにするべきだという主張でした。

 この裁判が最終的には、どうなったかはわかりませんが、これまでに、このような裁判でComcast側が勝利したこともありましたので、Comcast側は接続速度を一定にするということを積極的にしようとはしていないことは明らかです。

 最近、Comcastから現在、契約しているものをグレードアップしないかという手紙が頻繁に届きますが、グレードを上げると、接続が安定するのでしょうかね。

 Youtubeは最近、まったく見ていませんので、どりあえず、ネットの契約は今のままでいくつもりです。

2011年10月3日月曜日

DC

 2011年のノーベル医学・生理学賞は、「樹状細胞」だそうですね。

 自然免疫から獲得免疫に重要な役割を果たす樹状細胞。

 樹状細胞の発見がノーベル賞の受賞理由だそうですが、樹状細胞の機能解析などは、どうなんでしょうかね?

 樹状細胞の機能解析には、日本人の貢献も大きいのではと思います。

 ノーベル医学・生理学賞の本命は来年へのお楽しみですね。

2011年10月2日日曜日

一応、6ヶ月

 10月に入りましたね。

 現在のUCSFとの契約、残りは6ヶ月です。

 まだ、その先のことは、何も決まっていません。

 UCSFとの契約を延長する場合は、DS-2019を発行するのに時間が掛かるので、数ヶ月以内にしないといけないようです。

 どうしようかなと考えています。
 

2011年10月1日土曜日

部品交換・年代物

 最近、日本から持って来たBRAUNの髭剃りを使用すると、肌がヒリヒリするような感じになり、新しい髭剃りを買うかなと思っていましたが、とりあえず、髭剃りの刃とカバーの部品を買えないかと思い、ネットで探しました。

 アマゾンで、30ドル弱で売っていましたので、早速、注文して、部品を取り替えて、髭をそると、ヒリヒリ感もなく、剃り残しもありませんでした。

 アメリカでは、細かい部品などもネットで扱えるものが多いように思います。

 アメリカに来て感じたことは、アメリカ人は以外と物を長く使用するということです。

 部品交換だけなら、新しい物を買わずに、部品交換をして長く使用しますので、年代物が多いのではと思います。

 アメリカの研究室では、かなり古い実験機器などを使用していることを見かけることも、このような理由かなと思います。

 日本の旧国立大学にある共通機器センターにある実験機器は、アメリカに比べても遜色なく、また、アメリカの平均的な研究室より、新しい実験機器も多いのではと思います。

 実験には機器も必要ですが、アイデアもそれ以上に大事だなと思います。